KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【今年もあと2ヶ月】今年の目標を振り返ってみる。

ども、きむら(@kimuson3)です。

今年も残すところ2ヶ月となりました。今年を振り返ってみると、出産というビックなイベントがあったものの、その中で目標を立てて頑張ってきました。

改めて今年の目標を振り返ってみて、まだできていないことを2ヶ月で盛り返していきたいと思ってます。

そもそも今年の目標ってなんだっけ?

振り返ると言った矢先、今年の目標を忘れていました。昔の記事を読み返すとこんな感じに書かれてました。

AIの勉強をする

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WEB開発だけのキャリアに危機感を持ったため、AIの勉強をしていくという目標です。

料理をできるようにする

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奥さんの妊娠に伴い新たにできた目標ですね。

例えば子供が大きくなって、奥さんが病気でご飯を作れなかった時、
料理できないから、コンビニとか、外食になるのは自分の中では嫌でした。

なので、最低限の料理はできるようになることを目標にしていました。

ブログの更新を継続させるために、早起きを習慣化する

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仕事以外の物事を継続させるには、朝の時間の確保がやっぱり重要で、
早起きができるのと、できないのとでは継続性がやはり違います。

今後のことも考えると子供もでき余計自分の時間が取れなくなると
考えていたため朝の早起きを習慣化させることにしました。

ブログで書いたこと以外の目標

実は記事にしたこと以外にも取り組んでいたことがあります。

家庭最優先

子供もできたので、なるべく仕事を早く終わらせて家に帰るように
心がけました。

英語(TOEIC

仕事のキャリアアップのために必要なので、
今年は700点超えられたらいいなと思って9月ごろから頑張ってます。

目標の達成状況

AIの勉強

目標達成

今年は色々やりました。まだ十分ではないですけど。
やったことはまずは、知見を貯めました。
以下の記事にまとめたりしています。

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あとは社内のAIハッカソンに参加して、
「眠気検出アプリ」を作成したりしました。

アプリを起動するとカメラが起動して、ユーザー顔画像と心拍で「うとうと度」を検出し、
眠気が起きたらアラートで起こしてくれるアプリです。

Swiftの機械学習ライブラリなどを使って作ってます。
ちなみに顔検出のプロトタイプは以下のサイトで公開しています。
metech.hateblo.jp

なので、目標としては「インプットしてるし、アウトプットも出している」ので最低限目標は達成できたかとおもいます。

しかし、やっぱり少し勉強するともっと知りたいし、業務経験を積みたいと思うようになり、
最近はさらなる人工知能分野の勉強と、仕事でもAI関連の案件に関われるように調整しているところです。
(もしかしたら今年の2月ぐらいにはAI分野の仕事内容になるかも。。。)

料理

目標未達

もともとカレーとか、味噌汁すらまともに作れなかった自分ですが、
ある程度「美味しい」と言ってもらえるレベルまではできるようになりました。

ただ料理のレベルはまだまだで、作れるレパートリはまだとても少ないし、
あと料理する頻度も増やせてないですね。。。

作れる料理の品数を増やすのと、せめて自分が休みの土日と、平日の朝は作るようにしていかないと
あまり料理できるって大きな声で言えないですね。。。

なので目標としてはまだ未達!
今週末から頑張ろう。(作ったらブログに載せるなり、Instagramに載せるなりしようかな。)

早起き

目標未達

これ全然できてないです。。。

別に寝坊しているわけではないんですけど、自分の時間を確保できるほど早起きできてないです。

もちろん、子供の夜泣きとかで夜寝られなくて、できないこともありますが。

夜泣きなくても起きれてないので、自分の意思の弱さかと思います。。。

これも、毎日ブログ書くとか、Twitterで更新するとかで意識づけしないといけませんね。

家庭最優先

目標達成中

これは目標達成と言うよりも継続してやっていくことなので、言い方むずかしいですが。
今の所、仕事早く切り上げて早く帰れています。

仕事の生産性をあげる工夫をしているのはもちろんですが、上司に今の家庭状況を伝えたりすることで、
仕事量の調整などもしています。

仕事のなので、今の状況がずっと続くかはわかりませんが、柔軟にこなしていきたいところです。

英語

挑戦中

実は11月と12月にTOEICテストがあるので、そこに向けて勉強中です。

結構英語力落ちてるので、基礎からまた勉強をやり直してます。

勉強時間が電車に乗っている時間のみ(1時間)だけなので、
早起き習慣をつけることによって改善していきたいです。

まとめ

ちなみに今は、英語と家庭に力を注いでいる状況です。

AI関連の勉強はしたいんですが、今なかなか時間取れないので、一旦英語の方が落ち着いてからまたやろうかと思ってます。

【子育て】生後1ヶ月で夫が心がけたほうがいいことを書いてみる。

ども、きむら(@kimuson3)です。

今日も引き続き育児系のエントリーになります。

今回は「生後1ヶ月で夫が心がけたほうがいいこと」を話していこと思います。

奥さんが妊娠した時から、「育児ってきっと大変なんだろうな」って結構漠然と世の中の旦那さんは思っていると思います。

僕も大変なんだろうなとは思っていましたが、恥ずかしながらまさかここまでとは思っていませんでした。

心がけたほうがいいことその1:自分の時間はない

出産後、待望の自分の子供を家に迎え入れるとその日からあなたのだけの時間はないと思ったほうがいいでしょう。

大好きな趣味や、飲み会、そして勉強など、ありとあらゆるあなただけの時間は無くなります。

今自分の子供は生まれて5ヶ月になりますが、ようやく子供がまとまって寝てくれるようになってきたので、

自分だけの時間は夜の11時30分からになります。(もちろん夜泣きで子供が起きてしまうこともありますが。)

基本的に家にいるときは、オムツをかえたり、ミルクを作ったり、家事(掃除、洗濯)などをすることになります。

僕は料理が超絶できないのでそこは奥さんに甘えてしまってますが、それ以外で自分ができることをやらせてもらっている形です。

なので、平日は20時に仕事から帰り、子供をお風呂に入れて、ミルクを与え、寝かしつけます。

とはいえ週に1〜2日ぐらいは残業で遅くなったりするので、場合によって奥さんに頑張ってもらうこともあります。

休日は、朝から家事、子供が起きたらオムツをかえて、ミルクを挙げて、一緒に遊びます。(遊ばないと夜寝てくれないので)

こんな感じで過ごすことになると本当に自分の時間は無くなります。

僕の場合、IT業界で働いていることもあり、プログラミングの勉強や資格などの勉強が年間通してやらなければいけなかったりするのですが、「生後1年間はしょうがない」と割り切り育児に専念することにしました。

日中帯、奥さんと子供が起きているときは、家庭。二人が寝静まった夜から勉強をするような生活になっています。

なので、趣味や友達と遊ぶことはほぼ無くなります。

心がけたほうがいいことその2:育児が仕事よりも楽なことは絶対にない

生後間もない頃の育児は本当に過酷です。

何より奥さんは、本当に体力勝負になります。

基本的に赤ちゃんは3時間おきにお腹が空いて泣きます。

ということは夜中でも起きて母乳やミルクをあげ続けなければいけません。

これだけでなく、日頃の家事も同時平行でやることになります。

そうなるとどうでしょう。

日々寝不足でストレスが溜まった状態で、家事をして、まだ言葉の通じない赤ちゃんと二人っきりで家にいないといけないという状況。

今まで好きなことをしてきた人にとって、こんなに苦しい時間はないかと思います。

「私は仕事して、妻も子供も養っているのだから、その分妻は家庭に尽くすべきだと」ともしそう思う方がいれば、その考えを改めることになります。

僕は一般的なサラリーマンで、仕事をしていますが、圧倒的に育児よりも仕事のほうが楽です。(僕の仕事が簡単なのか、難しいのかは置いておいて。。。)

だって仕事にいけば、外の空気吸えるし、誰かと会話できるし、お昼だってしっかり食べられます。

生後1ヶ月の育児となるとこれら全てできません。

自分は妻よりも育児をしているという考えについて

これは結構稀なケースかもしれませんが、

中には仕事も家事も、育児もやっている方がいるかと思います。

そしてさらにその中には、「俺は、仕事も家事も、育児もしている」と言い放ち、妻よりも優位なポジションにいたいという厄介な旦那さんもいたりします。

そんな方も考えを改める必要がありますよね。

そもそも大きな痛みを伴って出産をしてくれた奥さんよりも、子供関連の特に育児に対して優位なポジションを取れることはないでしょう。

奥さんのやってくれていることをまずは尊重すべきです。

仕事よりも育児を優先させる生活を構築する

仕事には波があるので、時に残業で遅くなったりすることもあるかと思います。

しかし、なるべく早い段階で「生産性をあげてなるべく早く帰る」ことを習慣にしたほうがいいかと思います。

遅く帰ることが当たり前になっていくと、どんどん奥さんに育児による負荷がいき、ストレスの高い家庭環境になってしまいます。

「なぜ夫である自分は稼ぐのか」を改めて考え直すと、「家族を養うため、家族の幸せのため」ということが一つ上がってくるかと思います。

ただ稼ぐために必要以上に頑張り、育児による負荷で家庭環境が最悪になってしまったらあまり意味がありません。

今ある時間を大切にして、楽しく育児をしていくことが大切かと思いますので、仕事のやり方を今一度見直して見ることをお勧めします。

まとめ

生後1ヶ月は本当に大変なので、家族で楽しく乗り越えていくことが重要ですよ!

【夫婦生活】妻の出産に立ち会った時のことを書いていく

昨日のエントリーでも書きましたが、子供ができました。

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今日は出産に立ち会った時の話を書いていこうと思います。

妻が子供を出産まで

妻が体に違和感を覚えたのは、出産予定日から1週間前。

夜21:00ごろ。

テレビをみていたら、妻の座っていたソファーが濡れていました。

破水です。

破水ってどんなものなのか知らなかったので、破水に気づくのか二人で不安になっていましたが、

間違いなくこれは破水だとその時は思いました。

急いで車に乗って病院に行きました。

僕も冷静さを装っていたものの心の中では

早く病院に連れて行かないと子供が出てきちゃう!!

という具合に実はテンパっていました。

無事病院について助産師さんに確認してもらったところやはり破水のようでした。

「子宮口がまだまだ小さいので、出産は明日のお昼頃かもしれませんね。旦那さんは一回ご自宅に戻っていただいて大丈夫ですよ。」

と言われた。

陣痛もまだ来ないようで、奥さんも余裕そうだったのでその日は大人しく自宅に戻ることにしました。

翌日、朝一で病院に向かいました。

病室に入ると昨晩とは違い、奥さんの呼吸は短く、かなり辛そうな状態です。

「体調はどう?」かける言葉としてよかったかわかりませんが、奥さんに答える余裕ありませんでした。

とはいえとても汗をかいていて今にも脱水症状になりそうだったため、

水を与えて、背中をさすったり、元気付ける言葉をかけたりしました。

こんな時男は何もできないんです。

ちなみになんでも話によると子宮口の開きが遅かったので陣痛促進剤を投与したみたいです。

その副作用のせいで常に吐き気が襲ってきてしまうみたいです。

それがまたキツそうで最終的には呼吸も短すぎて酸素が吸えなくなってきたので、呼吸器をつけることに、、、

もう一度言うと

男の人はこの時、何度も声をかけたり、背中をさすったりするものの何もできない自分を思い知ることになります。

陣痛の感覚が短くなり、いよいよ出産の準備が整いました。

子宮口が全開になって五分後。奥さんが力むと、

小さな頭がシートの上から見え、「ぷは!」といった具合に口をあけ初めて人間が酸素を吸う瞬間を目の当たりにします。

おそらくこれは男の人しか見ることのできない瞬間だと思います。

そして壮絶な苦しみに耐えて待ちに待った自分の子を妻が抱きかかえます。

ふと病室の掲示板を見るといかに自分の妻が苦しみに耐え抜いたかを物語っていました。

改めて立ち会ってよかったのは、いかに自分が無力なのかを思い知ると同時に、

ここまで奥さんが頑張った子供を絶対に幸せにさせないといけないと心から思ったことです。

よく「鼻からスイカを出すくらい」とか言われていますが、出産の大変さはそれだけでなく出産するまでの過程が壮絶です。

僕も近くで見ていましたが、絶対に自分では耐えきれないでしょう。。。

おそらく立ち会いは旦那さんにとって一緒忘れられない記憶になることは間違いないかと思います。

もし奥さんが立ち会いを許してくれるなら、ぜひ一緒に立ち会うことをお勧めします。

【夫婦生活】お久しぶりです。子供ができました。

お久しぶりです。きむら(@kimuson3)です。

前回の更新から約7ヶ月の間、更新が止まっておりました。。。

止まっていたのにも理由がありまして、、、

自分の人生に置いて大きなビックイベントがあったんです。

実はこのたび、2018年5月に子供が生まれました!

前回の更新は3月だったと思うので、ちょうど奥さんが妊娠してもうすぐ臨月というタイミングでした。

それからは「家庭第一」で生活していたので、いわゆる自分の「趣味」は全てSTOP。

その甲斐あって子供は無事生まれ、あっという間に5ヶ月が経ってしまいました。

子供が生まれると生活はどう変わる?

子供が生まれると自分の生活は一変します。

基本的に、「家庭と仕事の両立」を最優先で生活することになるので、自分の趣味は一切できなくなります。(もちろん奥さんも。)

子供が生後5ヶ月までの僕の1日を極端に表すなら

<平日>
  家庭 : 仕事 : 趣味 = 2 : 7.5 : 0.5

<休日>
  家庭 : 仕事 : 趣味 = 9 : 0.5 : 0.5 

こんな感じ。

仕事は、本業はもちろん資格の勉強とか、プログラミングとかも入ってます。

趣味は、テニスとかブログとか。

最近は、ようやく子供がまとまって寝るようになったこともあったて夜中にブログとか書けるようになりました。

自分の時間とか別になくても家庭が円満だと特に気にならないし、毎日は変わらず楽しいです。

今は自分の趣味とか投げ捨てて、今の時間を大切にしたいと思ってます。

子供が生まれてからの悩み

そんな僕にも子供が生まれてから悩むことはもちろんたくさんありました。

趣味の時間がなくなるのはいいんですが「勉強する時間」も無くなることが非常に悩みでした。

ITという職業柄日々新しいことの勉強は必須になります。

ただ休日とかせっかく一緒にいるのに育児に参加できないってなんだかとっても勿体無い。。。

何より、普段平日頑張っている奥さんを少しでも休ませてあげたい。。。

そこで出した僕の答え。

勉強は

  • スキマ時間
  • 子供と妻が寝た後にやる(23:30~)

ことに決めました。色々考えましたがもうこれしかないなと。

ただ自分が体調崩したら元も子もないので、無理だけはせずのんびり頑張っていこうと思います。

今後は今と変わらず家庭第一の生活へ

正直もっと仕事したいとか、勉強したいとか、趣味やりたいとか煩悩まみれだったりしますが、

何よりも「家庭が幸せであることが自分にとって一番の理想」なので今後も今のまま変わらず家庭第一で生活していこうかと思ってます。

勉強も今までのように1日がっつりすることはできなくなりますが、毎日コツコツと継続していこうと思います。

結果は後から少しづつ付いてくるといいなと思ってます。

ブログの方はまぁよしなにですかね。笑

今後不定期で頑張ります。笑

【夫婦生活】懐かしの「型抜き」をやったら盛り上がった。

最近、大型ショッピングモールとかに駄菓子屋さんがあると思うんですが、私と奥さんでよく「どっちが値段を見ずに500円に近づけて購入することができるか」を競争したりするんですね。

いつも通り私が勝利した後奥さんが懐かしいものを手に持って

「これやりたい」

と差し出してきました。

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【書評】もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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前書き

時間が経つのも早いもので、私も今年で26歳になります。

仕事もある程度任せてもらえるようになり、忙しくさせてもらったり、プライベートでは、結婚に引き続き出産もあったりととっても充実した毎日を送っていると思います。

ただそんな中でやっぱり自分の中には常に「不安」があります。

不安の根源は「自分は何を目指せばいいのかわからない」という悩みから来ています。

もちろん家族に不自由ない収入を得て、それでいて家族との時間も大切にする。
これは今でも心がけているし、これからもずっとこうやっていきたいと思っているものの、周りを見渡せば転職などのキャリアのネクストステージに行っている人も少なくありません。

テレビをみれば、手に職つけたかっこいい職業についている人がたくさんいます。

今の仕事に不安は一切ありませんが、「本当に今やっている仕事は自分のやりたいことなのか」を時々考えてしまう自分がいたりして、そうしているうちに今、自分やっていることは正しくて、今学ぼうとしていることは正しいのか前にも後ろにも進めていないような感覚に落ちてしまうことがあります。

「今を精一杯生きる」ことはもちろんですが、やはり自分の今やっている行いが本当に将来の自分が後悔しないかを気にしてしまうのです。(本当に無駄な時間ですよね。)

こんな悩みを抱えて手に取った本が「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」でした。

感想

迷っている自分に勇気を与えてくれる一冊です。

何かに悩んでいると、今まで当たり前にわかっていた大切なことをつい忘れてしまったりしますよね。

その「大切なこと」を思い出させてくれた本でした。

今回は本書の題名にもなっている「50のやりたいこと」の中で特に印象的だったものについて紹介していきます。

社会の歯車になる

私たちは社会の中で生きています。

毎日朝起きては、決まった場所で働き、決まった給料をもらってご飯を食べる。

そんな毎日が続くとふと自分は大きな社会の中の小さな小さな歯車なのではないかと思ってしまいます。

私たちが社会で生きていく限り歯車になることは避けられません。

だったら「最高の歯車」を目指せばいいのかもしれません。

どこに行ってもしっかりと収まり最高のパフォーマンスを発揮する歯車を目指すのです。

”小さな成功”を、積み重ねる

何か大きなことにチャレンジするには、勇気が必要です。

その勇気は小さな成功を積み重ねることで自信になり勇気につながります。

”好きを深掘りする”

もし自分にとってどんなことをすることが好きなのかがわかっているのであれば、どんどん深掘りしていくことを進めています。

それはやがて収入を生み、好きなことで生きていくことができるようになるからです。

1日1人新しい人と会う

何か素晴らしいことに挑戦したい時、現状を抜け出したい時、自分一人の力では実現できないことがあります。

そのために、1日1人新しい人と出会い刺激をもらい、人脈を広げていきましょう。

「やりたくないことはなにか?」

「本当に自分がやりたいことは何か」これは人によっては永遠のテーマになることがあり答えがない自問になってしまいがちです。

そんなことよりも「自分にとってやりたくないことは何か?」を考えることによっておのずと進むべき道がわかるかもしれません。

「会議」はチャンス

毎週の定例会議は自分のプレゼンテーション能力を向上させるチャンスです。

定例会議の良いところは、日程が決まっていることです。

そのため、十分な準備をして臨むことができます。

これは急な打ち合わせなどではできないことです。

しっかりと準備して自分のプレゼンテーション能力を向上させる場として捉えてみましょう。

まとめ

実は著者である松浦弥太郎さんを本書を読んで初めて知りました。

経歴をみたところ「暮しの手帖」編集長を勤めた後、cookpadに転身されているんですね。

全体的に文章がとても上品で読みやすく、本当に勇気をもらえた本でした。

【書評】会社を辞めずにもう一つの収入の柱をなりたいならプライベートカンパニーを作ろう

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書店で気になっていたので読んでみました。

今回は「いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!」の書評になります。

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