KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

自分に合っている会社に就職できる企業研究のやり方

※本記事はこれから社会人1年目を迎える学生の方を対象に書いています。

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広く浅く業界を知ろう

まずは、業界を勉強していきましょう。

私は、情報系の学部出身なので「IT業界に行く」と決心されるのもいいですが、まずは自分の専門にかかわらず、勉強されるのがいいと思います。

「広く浅く」勉強していきましょう。ツールとしては、「業界地図」という書籍をお勧めします。

私は一番最初に、業界地図を読んで世の中にどんな業界があるかを知りました。

業界を少しでも知ってると、次の日から普段なにげないニュースが身近になります。

合同説明会に最低二回行こう

合同説明会は、情報収集に最適です。「行く必要ないよ」と先輩にアドバイスを受けた方もいるかもしれませんがいきましょう。笑

合同説明会には最低二回行くのが望ましいですね。

一回目は、多くの業界が参加する大規模な説明会です。ここで、各業界で一番大きい会社の説明を聞いておきたいですね。理由としては、大きい会社の方が、その業界でのシェアが大きいはずです。ということは、他の会社よりも多くの事業を行っているはずです。

一つの会社を知ることで、その業界の複数の事業を知ることができますので、業界研究を効率的に進めることができます。

二回目は、業界を絞った合同説明会にいきましょう。

今度は業界だけでなく、会社が行っている事業を中心に聞きます。

これで「幅広い業界・興味のある業界・興味のある事業」が出てくるようになります。 

自己分析を活用しよう

ここで前回行った自己分析を活用していきます。

 

samuraikid520.hatenadiary.jp

 

もしあなたが「会社が潰れにくく安定した企業」「多くの人と関わりながら仕事がしたい」などの希望があれば以下のポイントを参考にしてみてください。

・社員数が1000人以上でかつ、東証一部上場している会社

・上の条件に当てはまる親会社を持つ子会社

 

もしあなたの希望が、「チャレンジングな環境」「若いうちから実践的な仕事をやれる会社」を望むなら、上記の条件に当てはまらない企業を選んだほうが自分に合う可能性が高いです。しかし、これはあくまで可能性の話で、もちろん大手企業でもチャレンジングで風通しの良い企業も沢山あります。なので、合同説明会などで出会った友達の話などを参考にして選ぶことをお勧めします。

会社選び最後の仕上げは足を使う

最後の仕上げとして非常に重要なのが「職場環境」です。

こればかりは自分の足を使って、「職場見学・OB訪問・インターンなどに参加し、本当に自分の望む職場の雰囲気かを確認しましょう。

実は人事も採用面接では、「面接者が、果たして会社の雰囲気に合うだろうか」ということを気にしています。

なので、しっかりと自分の足で確かめ、人事に自分の望む職場の雰囲気だということを伝えましょう。

重要なのは自己分析と企業研究を両方しっかりやること

以上自分に合う会社に就職できる方法シリーズでした。

重要なのは、自己分析と企業研究はリンクしていて二つのことをしっかり行うことで自分の求める会社がわかるということです。

時間のかかる作業になるかと思いますが、非常に重要なことなのでじっくりとやってみてくださいね。