KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

4流大学から大手企業に就職した僕が試した面接が上手くいく練習方法

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面接は緊張しますよね。
課長、部長クラスの方に自分がなぜこの会社に入りたいかを言わないといけないわけですから軽々しく合格は出さないでしょう。

また、就活した先輩も言うと思います。
「面接は慣れだよ〜。」とか
「俺は面接行ってから落ちなかった」だとか。

「そもそも聞きたいのは具体的に何をやったのか聞きたいんだよ!」
そう思った方もいるのではないでしょうか。笑

ちなみに、この質問に答えられるのは一部の方だけだと思います。
なぜなら、多くの方は面接に行く準備が圧倒的に足りません。

稀に、受験先の企業が人を大量募集していたりでスルッと受かってしまう方もいますが、もしあなたが大手企業、また大手子会社への内定を希望しているのなら事前準備が非常に重要になってきます。

今回は具体的な面接の練習方法についてお話ししていきます。

その1 作文をしましょう。

面接の練習なのに作文?と思われた方がいますが、まずは自分の考えを綺麗にまとめる必要があります。

面接で重要なのは「論理的に回答できること」です。
なのでまずは綺麗に文章にまとめてみましょう。
どうせ、エントリーシートにも引用できますし、一石二鳥です。
500文字を目安にまとめてみてください。

文章構成は「結論・理由・今後」

就活で、文章を書くときは「結論・理由・今後」の順番で文章を考えてみてください。

多くの方は、結論と理由まではできているのですが、「今後」に対する記述がありません。

今後、どのようにして面接先の会社に貢献していくのか、どのような人材になっていくのかを書くことにしましょう。

作文のテーマは以下を網羅しましょう

どんなテーマの作文を書くべきかわからない方は以下を参考にしてみてください。

  • 自分の強みについて
  • 自分の克服していきたいこと
  • 志望動機(会社)
  • 志望動機(業界)

以上の4つそれぞれに対して500文字の作文を作ってみましょう。

大人の人にレビューしてもらおう

自分の親、学校の教授。誰でもいいです。第三者の大人の方にレビューしてもらいましょう。

レビューの観点としては、ビジネス文章になっているか、話は論理的になっているか。読みやすいか。を見て貰えばいいと思います。

500文字を300文字にまとめよう

500文字って結構大変ですよね。しかし、500文字も情報があれば300文字にまとめると一気に文章が内容の充実したものになりますよ。

またまとめるときに、もっと「シンプルな言い方はできないだろうか」と考えるので自然と自問自答を繰り返すようになります。

その2 文節ごとに5W1Hの質問をしてみる

ここから本格的な面接になるのですが、文節ごとに文章を区切って5W1Hの質問をしてみましょう。
5W1Hとは、

  • what 何を
  • who  誰が
  • where どこで
  • why  なぜ
  • when いつ
  • how  どのように

で質問をすることです。

例えば、
「私は、電気自動車の普及に貢献するために、充電ステーションのインフラ構築事業に興味があります。」

このような文章があるとします。
その場合以下のような質問が想定されます。

  • why  なぜ電気自動車の普及が必要だと考えていますか。
  • when いつどのようなきっかけでそうなりたいと思ったのですか。
  • how  どのように充電ステーションのインフラを広げていこうと考えていますか。

といったような具合です。

すべての文節にこの5W1Hの質問を行うと、面接で質問される内容を網羅的に認識することができます。

これを何回も繰り返し練習していきましょう。

その3 あとは実践あるのみ

最後に実践あるのみです。今までの練習の成果を発揮しましょう。
しかしながら、いきなり本番に臨むのは緊張してしまうので、
自分が志望する事業を行っている企業、あるいは自分の目指している会社の子会社などで面接を行い練習してみましょう。
ここで内定まで持っていけたらラッキーですね。

間違えてほしくないのは子会社だから面接が通りやすいとかは全くないので、しっかりと準備していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
意外とアナログの作業ですよね。
しかし、この練習をやると全てが効率的になります。
結局文章をまとめて、想定される質問を考えることは就活の全てです。
ぜひ今回の練習法を試してみてくださいね。