KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

大学生活は小さな成功体験を積み重ねよう

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「大学って必要なのかな」
「今の勉強がどこで役立つんだろう」
「大学の授業は寝るためにある」

これは僕が大学一年生の頃に考えていたことです。
僕は勉強が大嫌いでした。

大学1年生の僕「まだ本気を出してないだけ」

勉強よりもスポーツが好きで、
勉強なんかしなくてもいつか自分は大きなことが成し遂げられるんだ。

本気を出せばできるんだ。
まだ僕は本気を出していないだけ。

そんなことを思いながら過ごしていました。
当然学業にも力は入らず、意味のない時間だけが過ぎて行きました。

僕は勉強もせず、独学で経営の勉強、副業の勉強をやっていたんです。
しかもかなり中途半端な気持ちでやってます。

当然、結果が思うように出ず、飽きてやめてしまうのです。
しかし、僕はその後自分の考えが間違っていることに気づき、必死に勉強するようになりました。

なぜ僕は、学業をせず中途半端なことをしているのか、
それは自分に自信がなかったからなんです。

勉強は昔からずっと頑張っている人はできる。
自分は頑張ってこなかったから、学生のみんながまだやっていない領域をやろうと考えていました。

少しでも自信を持つために、大きなものを得たいと思っていました。
しかし何の努力もせず、成功体験を持たない人間が、飛び級レベルのことなんてできないわけです。

大学2年生の僕「勉強面白いかも!?」

僕は大学二年生の時、大学は「小さな成功体験を増やす場所なんだ」と気づきました。
いきなり大きなものを求めず、まずは自分なりの成功体験を作ることにしました。

例えば最初は以下のような成功体験を目指しました。

  • 朝の30分早起き習慣の実施
  • 大学の授業の小テストで満点を一回とる
  • 英字新聞を1日1記事読む

このレベルの成功体験を大学二年生の頃はたくさん達成しました。

小さな成功体験ができると、まだまだ自信がつくとまでは言いませんが、
「大学で勉強する意味」がわかってきたり、「大学で勉強すること」が楽しくなりました。
何より自分は本当に恵まれた環境の中にいると実感するようになりました。

大学3年生の僕「英語やりたい!!」

大学三年生になるともう少し大きな成功体験を得るために
一ヶ月間だけ海外に短期留学しました。

ただ楽しかった。で終わることのない成功体験を手に入れることができました。
もちろん失敗体験もたくさんありましたよ。

大学4年生の僕「チャレンジしてみたい!」

大学4年になると、学生の肩書きを利用して、社会に貢献することにチャレンジしました。
自分でメンバーをかき集めボランティア団体を作りました。

団体で企画したイベントも大成功し、僕は悔いのない大学生活を送ることができました。

社会に出た今でも、大学時代の経験が活かされています。
「大学生ごときの時間が社会で活かされることはない」なんて言われる方もいますが、
自分が積み上げてきた小さな小さな成功体験を基礎にチャレンジしたことは大きな財産になります。

まとめ

「なぜ勉強しなくてはいけないのか」
これを考える前に目の前のことに全力で挑み結果を出すことが、
意味のある大学生活につながります。
少しでも皆様の大学生の参考になれば幸いです。