KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

若手SEの僕が品質良く開発するためにやっていること

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僕も早いこと入社して三年目を迎えようとしています。
そんなまだまだペーペーな僕ですが、自分なりに少しでも開発プロダクトの品質を上げるためにやっていることがあります。
何も技術的な話ではありません。普段多くの新人が耳にタコができるぐらい言われていて、そのうちの少数の新人にしかできていないことです。

僕も完璧にできているとは、まだまだ言えず至らない点でいっぱいですが、少しでも他の方の参考になれば幸いです。

技術的スキルが不足している中でどうやってプロダクトの品質を担保するのか

前提として、若手には技術的なスキル、経験が不足しています。そりゃ他の先輩社員と比べて、品質にも生産性にも差が出てしまいますよね。ただ、お仕事なので、その不足している技術的なスキルや経験をどこがでカバーしなければいけません。
そこで以下のようなアクションをすることで最低品質まで持っていけるのではないかと思っています。

わからないことがあればすぐに聞く

よくあるのは「技術的にわからないこと」に長い時間悩んで、先に進まない。作業が遅延するといったことです。
自分で5分調べてわからなければ、すぐに有識者に聞きましょう。どんなことでもです。

「少しは自分で調べなさい」なんて言われても聞きましょう。

もし新人の育成コストとして見積り工数の中に、調査する時間が含まれているなら調べるのもいいと思いますが、そのコストが含まれていないならすぐにでも有識者に聞くべきです。

仕事には、コストがあり、納期があります。そしてそれらを守るための責任がお給料をもらう僕たちにはあるからです。

レビューを最低でも3回以上

依頼されたタスクを定期的にレビューしてもらいましょう。
どんなタスクでも、最低3回は途中でもいいのでレビューしてもらいましょう。
そうすることで完成イメージを合わせることができますし、副次的な効果として上司もいらしたタスクの進捗が確認できます。

困ったことがあればすぐに相談

どんなに小さな問題でも、手が止まる、進捗が鈍いようなら上司に相談しましょう。
そうすることで納期を伸ばしてもらえる可能性があります。
プロダクトの品質が下がる要因として「焦って開発」をすることにより、バグが混入しやすくなります。
あせらないためにも適切なタイミングで、上司にエスカレすることが大切です。

1日最低3回こまめな進捗報告

こちらも前述と類似しますが、こまめに進捗を報告することにより納期に遅れが出ないか報告しましょう。必要であれば納期を伸ばしてもらいあせらず開発することがないようにしましょう。

当たり前のようで実はほとんどの人ができていないこれらのアクションを行うことで、QCDの守れる素敵な開発者になれると思います。

僕もまだ完璧ではありませんが、少しでも品質の良いプロダクトを開発するために日々精進していきたいと思います。