KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

出来る社会人1年目の新人には共通点がある

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早いことで今の会社に勤めてもうすぐ三年目になります。毎日のように、ありがたい指導をもらってここまで来ていますが、今日お伝えしたいのは、僕とは全く異なる存在である出来る新人さんについてです。

個人のスキルにたった1年や2年で大きな差がつくというわけではないのですが、あの新人さんはできる!と言われる方には共通した要素があります。

今日は、その要素を紹介していただきこれから社会に出る学生さんや、伸び悩んでる新人さんのお役に立てればと思っています。

報・連・相ができる

報連相なんて当たり前!できてるに決まってるじゃないかと思っているあなたは大変危険です。僕も当然できていると思っていたわけですが、上司や先輩の方々は僕たちが思っている以上にこまめな報・連・相を求めています。

常に謙虚

できる方は常に謙虚に純粋に自分の不足している要素を補おうとします。常に謙虚でいるということは同時に「自分にできないことを素直に言える」ことを示しています。自分には何が不足して、どんなことができないのか、それを上司や先輩に相談することで確実に仕事のスキルを高めています。

根拠を明確にしてできないことを言えること

前述と似ていますが、できないことは正直に伝えましょう。できればできない代わりの案を用意しているとなおいいですね。またできないことを伝えることで上司としてもあなたに任せる仕事の量を適切に判断し任せてくれるようになります。

計画ができること

どんなタスクでも計画しましょう。計画があって初めてタスクが遅れているのか前倒しているのか説明することができます。ちなみにここでいう計画の精度を高めるのも重要です。
自分が立てた計画が現実的なものかどうかをしっかりと判断する必要があります。また初めて任された仕事であれば、以前同じ仕事をやった人にどれくらいの時間がかかるものなのかを聞いて作業時間を把握しましょう。

やる気がある。

やる気があることで成果物の質も変わってきます。またやる気を持って取り組む姿勢は必ず今後の自分に返ってきます。そして必ずどこかでその成長を誰かが見ているものです。
ここで重要になるのが、やる気を維持することです。
どうやって維持していくかというと、細かくPDCAサイクルを回していくことをお勧めします。

PDCAサイクルという名称は、サイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである。 Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。 Do(実行):計画に沿って業務を行う。 Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。参考:PDCAサイクル - Wikipedia

目標がある

目標は、大きくなければいけないわけではありません。小さくてもいいです。
「〇〇の作業を〇分以内に終わらせる」とか、身近な課題から改善につなげられる目標を持ちましょう。こういった目標を持つことで上司や先輩とのコミュニケーションが活性化します。

まとめ

今回挙げたのはあくまで最低限の要素です。何よりも気をつけないといけないのは、「自分はできている」と思い込むことです。実際にこれらをできていない上司や先輩社員の方は大勢います。
今日紹介した要素はやりすぎて悪く言われることはないのでどんどんアクションしていきましょう。僕も気をつけないと。。。