KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【就活】新卒で就活失敗したくなかったらインターンは絶対に行ったほうがいい理由

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就職活動をする中でインターンをするかどうか迷っている人は絶対に行ったほうがいいと個人的には思っています。
これは筆者が会社に内定をもらって働き始めた頃に思ったことで、「あの時やっておけばよかったなー。」と思うことの一つです。

「じゃあインタンーしよう!」と思ってなんでも学校から紹介されたインターンに行くのはまたそれも間違いなので今日はインターンをすることのメリットを踏まえながら理想のインターンのやり方をご紹介したいと思います。

インターンは必要なのか?

「同じ学校の先輩がインターンなんて無意味だと言っていた。」なんて理由からインターンをせず就職活動始める方います。

確かにインターンに行かなくても会社から内定は貰えますし、行く必要がないと思われる方も多いかもしれません。

しかし、せっかく勤めた会社でも自分の思い描いていた働き方、雰囲気と違ったらどうでしょう。

もしかしたらせっかく内定をもらった会社でもすぐにやめてしまうかもしれませんね。

就活生にとってインターンをする意味は、自分の理想とする会社のイメージと、これから受ける会社のイメージが合致するかの確認イベントになります。

一回インターンをしておけば、職場の雰囲気もわかってますし「働き出してすぐやめる」なんてリスクも減ります。

筆者も会社員をやっていてわかるんですが、若くして会社を辞める人の大半は、自分の考えていた会社と違っていて辞める人がほとんどです。

なので何回かインターンを行うことで、できるだけ自分の働きたい会社のイメージを固めておく必要があると思います。

インターンをする会社の選び方

では、どのような会社にインターンをするべきなのかを考えてみましょう。

もし、自分の希望する業界が固まっているようであればその業界で出来るだけ大きい会社を選ぶことが好ましいです。

大企業であればその業界の様々な事業を手がけているため沢山の情報を得ることができます。

ここでいきなり小さなベンチャー企業などを選択されると、少数の事業の事しか触れられないので最初は出来るだけ規模の大きい会社をお勧めします。

ベンチャー系は、やりたい事業が絞れた後からインターンをすればいいかなと思ってます。

雰囲気も全然違うと思いますので、最低でも二つはインターンに行きたいですね。

インターン経験で就活を有利に進めていこう

インターんが終わったらその経験を活用して、就活を有利に進めていきましょう。
どのように活用するかというと、ESや面接で活用します。

おそらくどのような企業でも「志望動機」って聞かれますよね。

Q.「なぜあなたは弊社をご希望されたのですか?」

こういった質問に対してインターンに行かなかった方々は以下の軸で返答するかと思います。

  • 会社の事業・業界への興味
  • 会社のブランド・理念の共感
  • 以前からの憧れ

など

人によって違うとは思いますが、大きく分けるとこんな感じかなと。
しかし、インターンに行っている人は、もう一つ大きな武器をここで使うことができます。

  • 会社の事業・業界への興味
  • 会社のブランド・理念の共感
  • 以前からの憧れ
  • 会社の雰囲気/文化への好感

「雰囲気が好きです。」
この言葉は人事を非常に安心させます。

意外に思われるかもしれませんが、人事はどれだけ就活生の求める会社像と会社の求める人材像がマッチしているかを見ています。

  • 会社の規模、ブランドなどはネットで調べられますし、これらのことを志望理由にされる方って結構います。

しかし、実際にインターン先として働いている方って限られるので人事の目に止まるわけです。

「志望した理由について主に3点あります。1点目は・・・。2点目は・・・。そして最後の3点目は非常に定性的な話になってしまうのですが、御社のインターンに参加させていただいたとに社内の活気ある雰囲気に惹かれたからです。

こんな風に実際に活用されればいいかと思います。
これによってインターンの時のことを面接官の方に聞かれると思いますし。

まとめ

インターンは積極的に参加することをお勧めします。
就活中というよりは、就活後、勤めた後にあの時やっておいてよかったと思うと思いますよ。