KIMUSON BLOG

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【結婚】新婚夫婦が一緒に暮らし始めた時のリアルな費用についてまとめてみた

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※本記事は過去の記事のリライトになります。
※以前利用していたブログの記事を本サイトにお引越ししました。

今回は同棲したときのリアルなお金事情をお話しします。

1.同棲はお金事情を二人で理解できていること成功のカギ

まず初めに、どうすれば同棲が少しでも良いものになるかをお話ししたいです。
重要なのはお互いのお財布事情を理解する必要があります。

相手に自分のお財布事情を話すことに抵抗ある人もいると思います。
ただ同棲するなら、必要なことです。

これから借りる物件が高いか、安いか。
毎日食べるお米は高いか安い。

その価値観は、二人のお財布事情をしっかり理解しあえることで自然と合うようになります。

毎月固定でこれだけ支出があるから、毎月一人2万円だけ二人の為の貯金に回そう。
とか、そんな会話につながります。

ちなみに一人毎月2万貯めれば。年間で48万。
4年もすれば、結婚するのに十分なお金がたまります。

同棲するなら、特に男の人はそんな考えをもって同棲することをお勧めしますよ。

二人の金銭的な価値観を合わせることが同棲が成功するカギになります。

2.詳しいお金事情

では実際にいくらほど掛かるのか見ていきたいと思います。
残念ながらこちらは平均的な統計値がないので、
二人暮らしを始めたころの僕らをモデルに話していきたいと思います。

初期費用について

僕らの場合は、一人暮らしをしていた彼女の家に僕が一緒に住む形になったので、
実質僕ら二人払うのは家賃のみ。

家を借りることから考えると、引っ越しの費用で最低60万はかかるでしょう。

初期費用は大きく分けて3つあります。
アパートの賃貸契約 25万
引っ越し業者     10万
家具や家電の購入  35万
ちなみにこちらは最低での価格になります。

予算としては100万ほど用意しておいたほうが、ストレスなく生活がスタートできるかと思います。

日常の支出について

今度は毎月かかる支出についてお話しします。

こちらも最低費用でご紹介します。
※僕らのモデルも参考にしています。
家賃 55000円
水道  1500円
電機  6000円
ガス  6000円
食費  30000円
合計で98500円です。
この額が月々にかかってきます。

ほかにもデート代、そのほか貯金などを考えると結構な額になります。

だからこそ二人で話し合い、価値観を合わせることが非常に重要です。

最後に

以上、同棲した時のリアルな費用でした。
このほかにも同棲には、考えるべきことはありますが、まずは「費用」についてを今回はお話ししました。