KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

僕がJavaエンジニアになるためにやった独学勉強法

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※本記事は過去の記事のリライトになります。
※以前利用していたブログの記事を本サイトにお引越ししました。

はじめに

Javaの現在の需要

近年では、Androidの普及もありJava開発者の需要が止まりません。
現在も業界では技術者不足が進んでいる状況です。
ただでさえJavaは多くの企業で一般的に使用されているプログラミング言語です。
これからプログラミングを始めるのであれば、まずは一般教養としてJavaの学習をお勧めします。

勉強のコツ

勉強のコツですが、インプットとアウトプットをバランスよく行っていきましょう。

例えば、英会話の勉強をするとき。
ひたすら、単語や、文法を頭に叩き込んだとしても実践的な会話になることはありません。
人としゃべることによって初めて生きた英語になります。

プログラミングも一緒です。
書籍などを用いたインプット作業だけでなく、コンピュータと会話をして実践的な開発力を身につけていきましょう。

インプット:書籍での勉強

まずは英語で言う単語と、文法を学びましょう。
Javaの書籍はたくさんありますが中でも業界で評判がいいのは、
「スッキリわかるJava入門 」です。



勉強の仕方としては、じっくり読むのではなく、サクッと三回読みましょう。
例題のプログラムを実行したりしなくていいと思います。

書籍の情報が古くて、思ったように実行できない。
エラーが抜け出せない、挫折。みたいな負の連鎖が重なっては勉強のモチベーションが落ちるのでまずは、概念と理論を理解することに努めましょう。

アウトプット:paizaをやってみよう

paiza.jp
ITプログラマー・エンジニア転職のpaiza
ブラウザ上でプログラミングができる便利なWEBサービスです。
プログラミングスキルチェックや、練習問題などに挑戦してみましょう。

まとめ

まずはこの二つのツールで、基礎を学ぶのがいいかと思います。
言語の仕様を最初に理解することで、今後の自身の成長曲線が急激に上がりますよ。

※本記事は過去の記事のリライトになります。
※以前利用していたブログの記事を本サイトにお引越ししました。