KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

【新入生必見】大学生活が充実して、自分を成長させる3つの行動

f:id:samuraikid520:20170123163626j:plain
どうせ大学に通うなら、勉強も遊びもすべてを充実させたいですよね。
これから入学する方は受験が終わったから大学で遊ぶぞ!なんて思っていませんか?
今回は、大学が今よりももうワンステップ楽しくなるようなメソッドをご紹介していきます。

1. 大学はあなたにとって何をする場所かを改めて考えてみる

「大学って何をする場所だと思いますか?」と聞くと
「勉強する場所」っと多くの学生が答えるものの、なぜ勉強するのかを理解している学生は少ないように思います。

社会に出ても役に立たないような勉強をなぜやるのか?
「学士」という学歴のためでしょうか?「就職」のために勉強するのでしょうか?


大学を無事卒業しても、就職ができない人はたくさんいます。
そうなると大学でわざわざ4年間使ってまで、勉強する意味ってなんなんでしょう。
「自分のやりたいことを明確にするんだ」時々そんな学生もいますが、それこそ大学に行かなくてもできることです。

僕もこの正しい答えを知っているわけではありません。
しかし、一つの答えがあるとしたら、「仲間」と勉強し、研究できることが大学で学べることではないかと思います。

あのFacebookの創立者マーク・ザッカーバーグ氏は、キャンパス内のニーズを仲間から聞いて実現したり、現にFacebookも一人で作ったわけでなくそこには仲間の支えがあります。

僕自身大学で、生涯の親友と出会い、その子と短期留学に行き、今でもお互いを高めあう良き相棒になっています。

つまり大学で学ぶ意味とは「仲間と勉強することで、自分を成長させること」なのではないかと思います。

2.勉強をする

部活やサークルも、「仲間」ができるのでお勧めですが、第一に勉強があることを忘れてはいけません。
ちなみにここで言う勉強とは、「単位を取ること」ではありません。

今学んでいることが、どのような人々の幸せに貢献しているのかを考えてみてください。

大学で学ぶすべての事が、この社会のどこかで人の幸せに貢献しています。
意味がないことは一つもありません。

あなたに勉強の「意欲」がわかないのだとしたら、それは社会的関心がないことが指摘できます。

「私は歌手になるから、大学での勉強は必要ない学士さえ取ればいいの」なんて方もいますが、社会でカリスマといわれている人はみな、勉強ができる方々です。

歌手に問わず、野球選手のイチロー、サッカー選手の中田英寿など。

彼らに共通しているのは何事に対しても底知れない「好奇心」です。

勉強をして、自分の好奇心の幅を広げてみてください。

3.大学の外で活動してみる

大学の外で活動してみましょう。
あるいは大学の中から外にアプローチする活動でもいいと思います。
僕は、大学のボランティアという形で、大学近辺の住民の方々と交流をしました。

大学の仲間だけで楽しくやるのもいいですが、社会と接することで社会に出たときに戸惑うことがなくなります。

僕はボランティアのほかにテニスクラブにも言っていたんですが、あえてテニスクラブはほんとにいいクラブにあいりました。月にかかるお金もほかのテニスクラブに比べて1.5倍高かったです。

しかし、そんなテニスクラブだと会社で役員になっているような方とお話ができる機会があります。
年も20歳以上離れている方もいました。

お話をするといかに自分が大学でやっていることが社会で通用しないか痛感するんです。
まず話の内容が全く違います。

恥ずかしながら僕は、大学入学当初、新聞なんて全然読んでいなかったんです。
なので社会的な知識が0でした。

大学の外で活動し、社会で働いている方とお話をすることで自分の知見を広げることができました。

以上三つの行動をご紹介しました。
「仲間」が重要とお話ししましたが、数の問題ではありません。
自分が「この人すごい!」と尊敬しあえるような仲間を見つけてみてください。