KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

【就活・転職】自分のやりたい事業をしって、行きたい会社を明確にしよう!

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今回は自分の行きたい会社を明確にする方法をご紹介していきたいと思います。

行きたい会社を決めるのは難しい

僕は最初「行きたい会社はどこか?」って聞かれて素直に答えたのはグーグルとか、楽天とか、Fラン大学出身の僕には到底無理な会社ばかりでした。

Fラン大学出身者には、前提としていける会社といけない会社がある。その前提の中で自分はどこに行きたいんだろう・・・。

そんな風に考え自分の可能性を最初から潰していました。
最終的にソフトバンクの子会社に内定をいただき、そこにいこうと思うと親に伝えたところ。
「なにをいってるんだ、もっと上を目指してみろ」
と怒られました。笑

「受けてもいないのに、勝手に決め付けるな」と父は言いたかったんだと思います。
最終的に僕はダメ元で、国内トップのIT企業を受けました。
結果的に第一志望以上の企業に内定をいただき、現在ITの最前線で働いています。

行きたい会社を決めるのが難しい理由は、自分で勝手に行きたい会社に歯止めをかけてしまうからなんです。

ぜひ歯止めをかけずに今からご紹介するステップを行ってみてください。

1 選んだ業界の中で一番売り上げを出している企業の事業を調査

まずは、自分が行きたいと思った業界の一番大きな会社を分析しましょう。
分析するポイントとしては、「どんな事業をしているか」をみてください。

大きな会社は、たくさんの事業を持っています。
中小企業でやっている事業の大半は、よっぽどニッチな事業でない限り大手企業がやっています。

なので最初に大手を調査し、自分の行きたい業界にどのような事業があるのかを認識しましょう。

多くの中小企業を調べるよりも効率的に全体を把握することができると思います。

2 業界内の事業で自分の興味のある事業を複数出してみる

事業を認識したら、自分の興味がある事業を選んでみましょう。
選んだら業界研究と同じように、調査をします。

調査内容としては、その事業の「現状と将来性」です。
そして現状から見た将来とのギャップが何かを明確にします。

そのギャップが企業の求めている人材やスキルになります。
業界研究と全く同じ手順なので「【就活・転職】自分にあってる会社の見つけ方」を読んでいただいた方はスムーズにできるかもしれませんね。

3 選んだ事業をやっている企業にOB訪問・インターンにいき、職場の雰囲気が自分にあっているかを確認する

最後に、選んだ事業をやっている会社を実際に行ってみましょう。
OB訪問・インターンなんでもいいです。

ここで重要なのは、「職場の雰囲気」を確認してください。

職場の雰囲気は、部署によって全然違うとは思うのですが、そもそも会社全体の雰囲気って全然違います。

ネットだけの情報ではわからないのが職場の雰囲気なんです。

実際に面接するときにも、「OB訪問・職場見学に行って、現場の雰囲気が会いました」「目標とする人たちがそこにいました」という言葉は、十分志望動機につながりますのでぜひ積極的に行動していきましょう。

まとめ

「【就活・転職】自分にあってる会社の見つけ方」から始まった全3部の記事は以上で全てになります。

実際に働いてみないとわからないことってたくさんあると思うんですが、少しでも自分あっている会社を見つけるために参考になる情報が提供できればと思い魂込めて今回記事にしましたので、少しでも参考にされば幸いです。

皆様の就活・転職のご成功をこころより応援しています。