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きむそんの雑記ブログ

【就活・転職】自己分析は成功体験を振り返るべし!

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本記事では、「自己分析のやり方」をご紹介します。

自己分析に悩んでいる方は多いかと思います。
実は自己分析は難しいことではありません。
そもそも「自己分析」という言葉が、就活生を混乱させているんです。

自己分析は、人の目的によってやり方は異なります。

例えば、「自分が野球選手になりたい」とします。
野球選手になるためにどのような練習をすればいいのか。
この答えが自己分析によってわかるようになります。

この時自己分析で考える事としてあげられるのは
「野球選手になるために、どんな野球選手になりたいんだろう」という事です。

イチロー選手のような、ヒットを量産するマルチヒッターになりたいのか。
それともダルビッシュ選手のようなピッチャーになるのか。

バッターとピッチャーでは当然練習方法も異なるわけです。
これで自分がすべき練習が明確になります。

今回の自己分析の目的は「少しでも自分にあった会社につとめるための自己分析」という事でご紹介したいと思います。

自己分析は成功体験を振り返るべし!

過去の経験を振り返る
自分がどんなことで夢中になってきたかを知る
今後やっていきたいことを知る
今回は以上のポイントの詳細をご説明していこうと思います。

1.過去の経験を振り返る

よく就活本で、「自分の成功体験と失敗体験をまとめなさい」っといった事が言われますが、僕は特に成功体験についてよく分析する必要があると思っています。

成功体験には以下の要素が含まれているはずです。
・成功の要因として考えられる助っ人や仲間のサポート
・成功の要因として考えられる自分のスキル

特に、「成功した時にサポートしてくれた仲間」が非常に重要です。
仲間がどのようにして助けてくれたか、なぜ助けてくれたのかを考えてみてください。

そこにあなたの「強み」が隠れています。
あなたの強みに惹かれて、仲間はあなたに協力してくれたからです。

その強みは面接で、使えるのはもちろんあなたの強みが発揮できる業界や会社を見つける時にも役に立ちます。

2.自分がどんなことで夢中になってきたかを知る

「成功体験なんかないよ!」って方も中にはいらっしゃるかと思います。
そんな時は、「今までどんなことに夢中になったか」考えてみてください。

スポーツ、ゲーム、ファッション。なんでもいいと思います。

例えば、ゲームが好きだったとします。
ゲームの何が好きなのかを考えてみます。

ゲームのストーリーが好きだ、
グラフィックが好きだ、
ハードウェアが好きだという方もいると思います。

この三つ全てがあなたの就職する可能性のある業界と会社はたくさんあります。

この程度でいいので、夢中になったものはなにか、それのどこの部分が好きなのかを考えてみてください。

3.今後やっていきたいことを知る

「今後」とはどの程度のことを想定しているかというと10年後です。
僕は10年先のことなんてかんがえても無駄だと思う方なんですが、就活の時は割り切って考えました。

自分は将来、どんな人を幸せにしたいのか。どんな仕事をしたいのか、いくら稼ぎたいのかを考えてみてください。

以上自己分析のやり方でした。