KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

【就活・転職】自分にあってる会社の見つけ方

今日は自分にあってる会社の見つけ方をご紹介します。
学生時代、数多くのIT企業を見て探しましたが、就活って自分が一度社会に出て働いているわけではないから結局どこがいい企業なのかわからないんですよね。

結局自分のやりがいとかを捨てて有名企業のブランドが付いた子会社に入って自分のやりたい仕事ではないと愚痴をつぶやいてしまう方も多いです。

私の場合、以下のステップを踏んだことで、働いて後悔のない企業に勤めることができました。
今後の記事で以下の各ステップで実施すること詳細にご紹介します。

1.自己分析
1−1 過去の経験を振り返る
1−2 自分がどんなことで夢中になってきたかを知る
1−3 今後やっていきたいことを知る
2.業界を絞る
2−1 業界地図を見て、興味のある業界を複数出してみる
2−2 選んだ業界の現状を調査
2−3 選んだ業界の今後のを調査
3.企業を調べる
3−1 選んだ業界の中で一番売り上げを出している企業の事業を調査
3−2 業界内の事業で自分の興味のある事業を複数出してみる
3−3 選んだ事業をやっている企業にOB訪問・インターンにいき、職場の雰囲気が自分にあっているかを確認する。


本記事ではまず大まかに実施の流れや、各ステップの目的をお話します。

⒈自己分析

就活で学生の会話でよく聞くのが「自己分析なんてやる意味ないよ!」っという会話ですが、それは大間違いだということを最初に言いたいです。

自分にあった企業を見つけたいなら自己分析は欠かせません。
自己分析の目的は、
「自分を分析して、これから行く企業とのマッチングを行なうため」
に行います。

つまり自己分析は、企業を見つけるだけでなく面接の場でも必要になりますのでしっかりと行いましょう。

自己分析をやるポイントとして、
過去の経験を振り返る
自分がどんなことで夢中になってきたかを知る
今後やっていきたいことを知る
以上3つのポイントを押さえて分析してみましょう。
分析した内容は、500字を目安にまとめてみてください。

その後300字にまとめます。

500字から300字に段階を踏んでまとめる理由は、いきなり300字を目安に進めると内容が薄くなり、面接で使い物にならなくなりますので、まずは500字でまとめてみましょう。

2.業界を絞る

次に業界を絞りましょう。
社会にはたくさんの業界があります。それを一度に知ることは非常に大変ですので、
まずは日経新聞が発売している
日経業界地図 の購入をお勧めします。

これでざっくりと業界全体のカテゴリーを抑えることができます。

最初は自分の持っている知識や、印象でいいので気になった業界を複数選んでみてください。

選んだら、その業界の「現状と将来性」を調べてみましょう。

せっかく入った会社が、将来性のない業界だったらあなたは将来職を失うことになるかもしれません。
また、将来性を明確にすることで、自分の志望動機につながり、面接でも話せる内容になります。

現状と将来性を導いたら、今度は、その間にあるギャップを分析してみてください。
そのギャップが現在求められている人材やスキルになります。

3.企業を調べる

業界を絞ることができたら次は実際に受験する企業を決めます。
そのためには、以下のポイントを押さえて企業を調べてみましょう。
選んだ業界の中で一番売り上げを出している企業の事業を調査
業界内の事業で自分の興味のある事業を複数出してみる
選んだ事業をやっている企業にOB訪問・インターンにいき、職場の雰囲気が自分にあっているかを確認する。
まずはその業界で一番売り上げを上げている会社、または一番規模の大きい会社を調べましょう。
そしてなんの事業を行っているかを調べます。

大きな企業を選ぶ理由は、大きな売り上げ、大きな組織をもつ企業は、多くの事業を行っています。

一つの業界でどのような事業が行われているか知りたいなら、その業界のトップを調査するのが一番早いです。


その中で自分の興味のある事業を選びます。
事業を選んだら、その事業を行っていおる会社を調べましょう。
ここまでくれば、検索に引っかかる会社も許容できる範囲になってくるはずです。

そしてここが一番重要なのですが、実際にその会社で働いている人にあって、会社の雰囲気を教えてもらいましょう。

一番いいのはその会社にインターンに行くことです。

いくらお金がよくても、大きな会社でも、雰囲気が自分に合わないのは働きづらい会社になってしまいますのでしっかり行動していきましょう。

以上かなりざっくりですが、自分にあっている会社の見つけ方をご紹介しました。

皆様の就活と転職がうまくいくことを応援しています。