KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

【結婚】僕が23歳で結婚しようと思った理由

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職場でよく「なんでそんな若いのに結婚したの?」とか「子供できたの?」なんて聞かれます。
まず、子供はいません。ほしいですがまだいません。
「子供はいません。」と答えると余計不思議そうな顔をするわけです。笑

ちなみに以下は厚生労働省が毎年発表している平成25年の平均初婚年齢を示す推移です。
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初婚平均
平均年齢は年々増加。これはあくまで一つの目安ですが、僕が下した決断は世の中的には「生き急いでいる」なんていわれるようなものかもしれません。

ちなみに僕は、「自分が25歳あるいは26歳になったら結婚しよう」と思っていました。今の奥さんである彼女にもそんな風に話していたんです。

25歳でも早いと思っていたぐらいです。

そんな僕らがなぜ結婚したかというとそれは環境の変化から、お互いはずっと一緒に居たいんだと気づいたからなんです。

僕らが若くして結婚を決意した理由

僕らが結婚しようと決めたのは結婚するおよそ半年前でした。僕からプロポーズとかではなく、二人で話し合った結果、「結婚して一緒に暮らす」事にしました。

その理由は、自分たちは離れて生きることはできないと強く思ったからです。
ずっと一緒に生きていきたいと。

実は結婚を決めた結婚から半年前の夜、僕らは大きな喧嘩をしていました。

原因は、お互いの気持ちが離れていて、自然と相手の事を愛する気持ちがなくなっていたことです。

実は僕が大学4年生の冬ごろ、僕はある病気にかかり人と連絡がとれなくなりました。
彼女とも連絡が取れず、会えない日も多くなりました。
病気の事を彼女に伝えていませんでした。

僕らは両親から「同棲は結婚してから」といわれていました。
なので一緒に暮らすこともできず、連絡ができないと、自然と会うことさえもなくなります。

そんなある日彼女に「別れたい」といわれました。
僕は最初それを受け入れようとしました。
「世の中にはもっと魅力的な人がいるから、僕なんかを選ぶよりも全然幸せになれるだろう。」 と。

しかし、いくら受け入れようと思っても5年間の思い出が襲ってくるんです。
やはりあきらめられないと思い、最後に会ってちゃんと話したいと言いました。

僕は、必死に彼女を説得しました。それでも彼女は「別れたい」というわけです。
さすがにもう無理だと感じ、今までの5年間の思い出を話し感謝の思いを伝えることにしました。
もう会えなくなるからせめて最後にお礼だけいうことにしたんです。

すると彼女は「たしかにそんなことあったね。懐かしいな。楽しかったな。」と徐々にこころがこっちに戻ってきたんです。

「やっぱり離れたくないよ」彼女はそういいました。
泣きながら「また同じようなことが起こりそうな気がする。社会人になればすれ違いもきっと増えてくる。どうすればいいんだろう。」

そういわれたときに僕は「結婚」というキーワードが頭の中に浮かびました。
「すれ違いごときで今までの思い出がすべてなくなるなんてあまりにもバカらしい。」そう思いました。

そして彼女がぽろっと「結婚できたら、一緒に暮らせるのにね。すれ違いもなくなるのにね。」と泣きながら言うわけです。

「そうだね…。じゃあ結婚しようよ。」

といいました。冗談ではなく本気で言いました。
すると彼女も
「そうだね。結婚しよう」
といいました。

彼女が言うと一瞬時間が止まって。
「やったー!結婚だー!」って二人で騒ぎました。笑

さっきまでの喧嘩が嘘のような光景です。笑
彼女の頬っぺたにはまだ泣いた後の涙の跡が残っていました。

少々長くなりましたが、これが結婚を決めた経緯です。
結婚はタイミング。それは二人の決意でもあります。

「僕はこの人とずっと一緒にいたい。」
「私はこの人とずっそ一緒にいたい。」

そうやって二人が思い、結婚することになりました。

結婚は年齢ではない

僕は、二人が生涯ずっと一緒にいたいと願い、二人で暮らしていける力があるのであれば、いつ結婚してもいいと思います。

よく女性の悩みで「彼氏が結婚の決意をしてくれない」という話を聞きます。
たしかに結婚にはいろんな順序を踏んでやりたい方もいると思います。

しかし、僕は「順序など気にせず、ささっと結婚すればいいのに」と思います。

結婚は今後二人で生きていく一部分に過ぎません。
決して結婚を軽視していっているわけでなく、生涯は短くあっという間と、時代の先人たちは言っています。
明日大事な人がいなくなってしまったら、あなたはどれほど後悔するでしょうか。

だったら少しでも周りから祝福され認められた形で一緒にいたいと思いませんか。
僕は一秒でも早くそうなりたいと思い、人生で一番行動的になりました。

長くなりましたが、僕の結婚した理由でした!