KIMUSON BLOG

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【結婚】プロポーズするときは要注意かも!プロポーズの準備は婚約指輪を買うことではない。

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人によって理想は違う

男性が悩むであろうプロポーズですが、僕も最初すごく考えました。

正直僕はロマンチックな事を考えられる人間ではなく、人生最初で最後であろうプロポーズに頭を悩ませていたのです。

その中で学んだ事は、まず男の中でプロポーズといえばこれ!みたいな最初の考えは捨てたほうがいいです。

女性には女性の理想があり、その理想は人によって異なります。
そしてプロポーズは女性が小さいころから夢見ている瞬間でもあります。

どんなプロポーズにするかは、まず相手に「どんなのが理想?」とか海外ドラマとか見ながら「こんなのうれしい?」と聞きながらイメージを固めていったほうがいいと思いますよ。

失敗するプロポーズ

プロポーズで失敗するといっても「断られる」というわけではありません。

「喜ばれないプロポーズになってしまうことをここでは失敗と定義します。

失敗するプロポーズで共通するのは、「ひとりよがりの考え」でプロポーズを進めていくことです。

例えば極端な例で言うと、彼女が高所恐怖症なのに、ヘリコプターでプロポーズはないと思いますし、のりもの酔いしやすいのにクルーズのディナーで告白はNGですよね。

いまのは非常に極端な例ですが、つまり言いたいことは、「彼女がほんとうに求めているプロポーズはどんな形なのか」を知ることです。

プロポーズは準備とは婚約指輪を買うことではない

プロポーズの準備とは「指輪やディナーの予約」ではありません。

確かに少なくとも三ヶ月前には準備から準備がしておく必要があると思いますが、1番時間のかかる準備は「彼女の理想のプロポーズを知ること」です。

この準備は、付き合っている今この瞬間から始まることです。

常にプロポーズのことを考えるというわけでなく、彼女の幸せを考えることが最終的にプロポーズに繋がっていきます。

プロポーズは結果よりもプロセス

成功というか目標というか、もちろん結婚に対して「Yes」をもらうことが最終的な目標ですが、なによりも彼女に最高の時間を過ごしてもらうことだと思います。

結果よりもプロセスです。
「Yes」という返事をもらえたとしても、その時のことが思い出に残らないようなものにしてもどうかとおもいますし、逆に行き過ぎたサプライズも彼女が好まなければ、良くないかもしれません。

たとえ「No」と言われても、「あの時間はほんとに楽しくて、素敵だった。」といわれるようなプロポーズがいいと思います。

「婚約指輪を買ったからもう大丈夫」、「ディナーの予約をしたから大丈夫」というわけではありませんのでご注意を!