KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

フリーランスエンジニアの友達が年収1300万稼いでた。

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フリーランスの現実とは

私の友達がフリーランスのエンジニアをやっていまして、年収聞いたら1300万らしい。
つい1年前は「仕事がなくて稼ぎがまったくない」なんて言っていた彼も何やらコツをつかんだらしく、今ではお客さんもついて安定して稼げるようになっていました。約一年間彼の生活を見ていて思うのは、フリーランスは会社に縛られていない代わりに、「時間」に縛られていました。
フリーなのに時間に縛られるというのも変な話ですが、現実はそうなんです。
正社員として会社に勤めることで、安定して私たちはお金を頂いています。

しかし、フリーの方は案件を受注できない限りお金は発生しません。
そして毎月の支払いは待ってくれないのです。

家賃、水道、光熱費、など私たちは月に1回払うべきお金があります。
そういったプレッシャーの中で、自らの足で案件を受注し開発をしなければいけないのですから相当大変なことだと思います。

ちなみに彼は「在宅で稼ぎたい」そう当初言っていました。
それが今ではお客様先で常駐して開発をしています。
これが、安定してお金を手に入れることができるコツのようです。

結局在宅案件は稼げない

結局在宅は都心に住んでいる限り、稼げる案件ではないようです。
地方に住んで生活水準を下げればなんとかなるようですが、都心にいる限り家賃も結構しますからね。
現実は厳しいようです。

エージェントを利用して案件を受注する

そこで彼は、在宅ワークにこだわらず客先常駐案件にも手を出したそうです。
というのもエージェントを利用したところ紹介されたのはほとんど常駐案件だったみたいです。

ITの雇用需要は現場にあります。
企業も誰だかわからないネット上の人に頼むよりはエージェントを利用して適切な人材をマッチングしてもらう方が人材を探すコストも削減できますよね。

なんとも興味深い話でした。
都内に住んで「在宅」で食ってくってそうと難しいんだろうな。