KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

本当の正義とは、見た目ではなく行動である

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DreamWorksの作品はやっぱり面白い。

奥さんがもともとDreamWorksの映画が好きで、その流れで僕も好きになった映画製作会社。

Twitterでたまたま「Netflixのおすすめはメガマインド!」みたいなツイート結構あったので、気になって見てみた。

悪が世界を救う映画「メガマインド」

Netflix入ったら、絶対おすすめです!

物語はわかりやすく、子供も大人も楽しめます。「シュレック」に近いコメディー感がDreamWorks ならでは。

北米における2010年公開のアニメの興行収入としては5番目の成績らしく。
アメリカでは大変人気になった映画です。

以下あらすじをwikiから引用します。

悪の天才メガマインドは宿敵のスーパーヒーロー、メトロマンと戦いを繰り広げる日々を送っていた。しかし、ある日偶然メトロマンを倒して骨にしてしまう。生き甲斐を失ったメガマインドはメトロマンに代わるヒーローを作ろうとするが、手違いで凡庸なカメラマンのハルにヒーローの能力を与えてしまった。メガマインドはメトロマンの恋人と言われていたテレビリポーターのロクサーヌと共に事態を収拾しようとする。

行動で変われ!というメッセージが強く伝わってくる。

悪とは何か、正義とは何か。
これを問う映画は沢山あり、一部の映画はこの答えを出さず見ている人に考えさせる内容で終わらすこともある。

しかし、この映画「メガマインド」は一つの答えを提示している。

「正義とは、見た目ではなく行動である」

物事の本質を捉える時も同じことがいえる。
外側しか見ない人は、周りの意見に流され時代の大海原を漂う。
一方、内側、つまり行動を見ている人は、本質に限りなく近いものを知ることができる。

「正義とは、見た目ではなく行動である」

そんなメッセージを感じた映画だった。