KIMUSON BLOG

読書が好きな文系プログラマ「きむそん」のブログ。IT系情報や、20代夫婦の日常を発信中。

「まずは3年間働きなさい」はとんでもない迷言

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私の友人は社会人1年目の秋。勤めていた日本最大手のIT企業を辞め、アマゾン日本法人に転職しました。
「まず3年は働きなさい」そんな言葉を信じていた私にとっては非常に衝撃的な出来事でした。
ここで「まず3年働く」意味をもう一度考えて考えてみようと思います。

目標と自信があるなら3年働かなくてもいい

まず、転職していく人たちを見ているとわかったことが一つ。転職後に活躍する人にいくつか共通点があります。

一つは「目標を持っている人」

自分は、こんなことを成し遂げたいと強い意志を持って仕事をしている人です。
当然ながら転職理由も、「今居る会社では自分が目標とすることを実現できない」という理由で転職をします。

二つ目は「少なからず今いる会社で自信を持って仕事をこなしている人」

決して大きな成果を上げているわけではありません。今の会社で自信をもって堂々と仕事をしている人は、転職後同じパフォーマンスを転職先でも発揮できます。


つまり目標と自信をもっている人は3年という期間を設ける必要がなく、転職したい!と考えたらすぐにでも行動をして大丈夫だと思います。

目標がないなら3年働く

逆に目標がない人は転職先でも、現状と変わらないことになるかもしれません。
例えば転職理由として多いのは「人間関係」だそうです。

確かにセクハラやパワハラを受けているとなると話は別ですが、人間関係の問題はどんな環境にいても悩むものです。
なので単に人間関係を一度リセットしたくて転職される方は要注意です。

最初はよくても後々同じように人間関係で悩むことになるでしょう。

まずは目の前の仕事に自信を持つ

私の場合、転職とかは全く考えず、目の前の仕事を自分なりに工夫してこなしていくこと目標に毎日を過ごしています。目の前の仕事を十分にできるようにして自信を持つことがまず最初のステップとして必要かと思います。
転職なんかするよりも、まずは目の前の仕事を誰にも文句言われずにやれることが大切です。