KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【就活】会社説明会でどんどん質問したほうがいい理由

「質問するやつ意識高い」と思ってませんか?

会社説明会でよく沢山質問をする方を見かけますよね、そんな人を目にして「なにあいつ意識高い」とか「私は私のペースで」なんて思ってはいませんか?
ちなみに自分はそう思っていました。別に情報さえ引き出せればいいじゃんと思ってました。しかし、会社説明会で積極的に質問した方がいい理由は情報を引き出すだけではありません。

質問したほうがいい理由

面接のアピール材料が見つかる

説明会で必ずやっておいた方がいい質問が二つあります。
一つは「会社の雰囲気はどのような感じですか」と言ったような質問です。
この質問の何がいいのか?と思うかもしれませんが、この質問の答えを面接時に利用するんです。

実際には以下のように使います。

筆者の場合

「先日、御社の説明会に参加させていただきました。その際に御社のオフォスの雰囲気について伺ったところ『アットホームながらもお互いを高め合い切磋琢磨している』と伺い是非そのような中で働いてみたいと感じました」

人事は、就活生と会社のマッチングを気にしています。
会社の求める人材にあっているかの他に、就活生が自分の会社の雰囲気に馴染めるかを非常に気にしています。

理由としては、就職後の離職を避けたいためです。どんなにスキルが高くても職場の雰囲気に馴染めないようであれば社員は辞めてしまいます。そのため、雰囲気に共感のある就活生に人事は注目するんです。

二つ目の質問は先輩社員の方に「どのような目標を持ってお仕事をされていますか?」と聞いてみましょう。

筆者の場合

「御社に希望した理由はもう一つあります。それは勤めている社員の方々の高い目標です。私は説明会で目標について社員の方に伺ったところ「自分のプロダクトを世界一にしたい」とおっしゃっていました。他の会社でも同じような質問を伺うのですが「世界一」と言われたのは御社の社員の方が初めてでした。私がその志に深く共感しました。」

っと言ったような感じで、会社や、その会社に勤める先輩社員の志に深く共感したことをアピールすることができます。

大勢の前でも緊張せず喋れるようになる

会社説明会なので参加者はあなただけではなく複数人いるかと思います。とにかく質問タイムになった時、一番に手を上げて準備していた質問をしてください。こういった行動が今後の自信につながりこの先緊張するであろう面接などの時の対策につながります。緊張しない自分をトレーニングのつもりで作り上げてください。

会社関係者の方に顔を覚えてもらえる

これはおまけなんですが、運が良ければ顔を覚えてもらえます。
中小企業なら人事担当は同じ方が対応すると思うので、内定の確率がぐんと上がりますよ。

まとめ

会社説明会は情報収集と話すための場慣れをする会だと思います。
もちろん大前提である会社の内容もちゃんと聞かなければいけませんが、面接対策の一環になるので緊張せずに砕けるつ折りで積極的に質問してみてください。