KIMUSON BLOG

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【書評】口下手な筆者が漫画で超一流の雑談力を勉強してみた

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筆者の口下手な悩み

筆者はよく「話が面白くない」「話が長い」などなど「会話や雑談」についてよく奥さんから指摘されます。
仕事とプライベートの境界が曖昧になり、ついネガティブなことを話してしまうこともあります。
「人と話すこと」は昔から苦手で、話に落ち度がなくついドモドモしてしまうのです。

まずは勉強!

というわけでまずはインプット!
書籍で勉強でございます。でもいきなり字面で勉強するのも辛かったので最近流行っている漫画でわかるシリーズを買ってみました。

第一印象を大事にする

やっぱり話すなら無愛想な人よりも笑顔な人の方が話しやすいですよね。
私の場合、日中ほとんどパソコンでの作業で表情筋が死んでいると思うので、まずはここからかもしれません。
著書ではこのように表現されています。

笑顔のない人はマイナススタートになる。

声が第一印象を作り出す

声にも印象があります。その中でも著書では「ド」の音は相手に悪い印象を与えてしまう可能性があるそうです。
「ド」の音なので、つまりは低い声ということでしょうか。
「ファ」や「ソ」など高い声の方が相手に好印象なようです。

自分らしさで会話する

著書では「コミュニケーションタイプ」を5つ定義しています。

  • ボスタイプ
  • いい人タイプ
  • 分析家タイプ
  • ネアカタイプ
  • 控えめタイプ

重要なのは、自分はどの対応に当てはまるか、弱みは何か、武器となる強みは何かを知ることです。
強みがわかればそれを用いて会話を進めればいいし、逆に相手がどんなタイプがわかれば相手の弱みを知ってサポートすることもできますね。

会話は3:7の比率

話すのは3割で、聞くのが7割が理想みたいです。ただ話し下手な私みたいな人だと、話すことに意識しないと終始無言になることが大ですので気をつけないといけませんね。

会話のリズムを壊さない

よく会話の中で「なぜ」や「なるほど」っと言ったようなワードを多用していて、会話のリズムを壊してしまう人がいます。
そうです、私です。

会話にはリズムがあるそうです。

まずは「挨拶」
相手に第一印象を与えます。。
次に「自分から話題を振ったり」「相手の話」を聞きます。
ここでの話題は、相手が話せる話題であることが重要です。あまり自分の専門性を出してはいけません。

そして、最後に「共感」「質問」、「相手のタイプを分析」、「相手の興味を探る」といったことを行い会話を続けていきます。
著書では、具体的な文例もありますのでイメージしやすかったです。

まとめ

著書では他にも雑談を楽しくうまく進めるためのテクニックが漫画で学ぶことができます。
もっと会話の仕方ついて学びたいと思ったので、最近原作本買っちゃいました。
その書評はまた後日。


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