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きむそんの雑記ブログ

【ネタバレあり】スターウォーズ/最後のジェダイを見ての感想とあらすじダイジェスト

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<本記事を読む前の注意点>
記事の中に映画の【ネタバレ】が含まれておりますのでご注意ください。

12/14(木)、一般公開とは一足先に【スターウォーズ/最後のジェダイ】を見てきました。

内容としては大満足の作品です!!

映画見る前にあらすじが気になってしょうがない!!友達がスターウォーズ好きだから話題を合わせたい!!
そんなあなたに本記事を書いています。

あらすじ(ネタバレあり)

惑星オクトーに身を隠していたルーク・スカイウォーカー
レイはようやく見つけたルークに助けを求めますが、ルークは自らの過ちにより闇に染まってしまったカイロ・レンに対し責任を感じていた。

ちなみに同じ頃、レイとの戦いに負けたレンはファーストオーダーの最高指導者スノークから自らの心の弱さを指摘される。
レイは過去を葬ることによりさらなる力を得ようと決意する。

戦いはさらに激化しレジスタンスにとって厳しいものになっていく。レジスタンスの危機を救うべくフィンと基地の整備員であるローズ、そしてレジスタンス最高のパイロットであるポートともに立ち上がる。

一方レイは、レンと特別な何かの力により心と心が通づるようになる。そしてレイは、ルークがレンを殺そうとした事実を知ることになる。

ルークは、レンの中に広がる闇を早いうちに断ち切るためレンを殺めようとしていた。心を抑え、躊躇しようとした時には時遅く、レンはルークに見放されたことを知りダークサイドに落ちてしまった。

ルークはスカイウォーカーの血がフォースのバランスを崩すと考え「ジェダイは滅びる」と考えるようになった。

それを聞いたレイは、レンの中に「光」を見た。
その光を信じレイはファーストオーダーに乗り込みレンを取り戻そうとする。

結果、レンは自分を操作していたのはスノークであることを知り、レンはスノークを倒す。

レンは今度は自らが銀河の秩序を守ると決意。
レイはその考えに同意できずレジスタンスの元へ帰ることになる。

その頃レジスタンスはさらなる窮地に追い込まれていた。
そんな中、今まで姿を隠していたルークがレジスタンスを救いに来る。

ルークとレンの直接対決になる。
結果、ルークはすでに死んでおりフォースの力によって魂を実体化した姿でレンと戦っていた。

その隙に数の少なくなったレジスタンスが逃げ切り、レジスタンスの再建を志すことになった。

個人的な評価

スターウォーズを昔から知っている人も、フォースの覚醒から見た人もどちらも楽しめる作品だと思います。

一見空中戦が非常に多いので、アクションが多い映画のように見えますが、レンの過去が思った以上に重たくアクションよりもヒューマン要素を強く感じました。

ただライトセーバーアクションが少なかったことが非常に残念ですね。。。

とはいえそれ以上に物語の進展があったので、見応えはありました。

伏線の回収については、まだまだ拾えきれてない印象を受けましたね。

次回で回収できるのでしょうか。
そもそもスノークが何者で一体いつ湧いて出てきたのかわかりませんでしたし。

印象的なシーン

「助けてオビワンケノービあなただけが頼りです。」

R2−D2がルークにレジスタンスの戦いへの参加を説得する際に、ある映像を映し出します。エピソード4で出てくる有名なシーンですね。

ルークがファルコン号に乗った時点で感動しましたが、
これにはもっと感動してしまいました。

ヨーダの登場

まさかのパペットで出てきます。
おそらく昔のスタウォーズをリスペクトしての演出なんですかね。

監督のあざとさを感じてしまいましたが、個人的にはめっちゃ興奮しましたね。

スノークの死

まさかスノークが本作で死んでしまうなんて!
誰が想像したでしょう。そしてレンのあのブレブレな感じが人間味あって面白い。

次回作の動向

次回は来年になるんですかね。すでに撮影は行われているなんて情報を耳にしましたが、まだまだ伏線が多くなっているので次回作が楽しみです。