KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【夫婦生活】子供が出来たので初心を徒然なるままに書いていこうと思う。

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突然奥さんから渡されたプレゼント

ある日突然奥さんから一つのプレゼントを受け取った。

僕はその「物」に関してよく見方がわかっていなかったが、何やら縦の線がはっきりと出ていた。

「これはまさか」と思ったが、やっぱり当たっていて、僕らには子供が出来ていた。

結婚して2年目25歳の夏の終わりにぼくらは小さな命の親になった。

安心と喜び

僕が子供ができたという結果を知って、最初に思ったのは、とにかく「安心した」ということ。

なぜかと言うと子供を作るって本当に大変。

例えば自分と奥さんの相性が合わないせいで、子供を作るのが難しいってことになるとずっと夢見ていた子供のいる幸せな家庭。

それが出来なくなる。

もちろんそれが出来なくなったとしても僕ら夫婦は幸せにやっていく自信はあったけど、やっぱり子供は欲しかった。

だからこそ子供ができるかというのはとても不安な要素だった。

というのも最近なかなか子供が産まれないで困っている夫婦というのはとても多い。

僕の友達でも6年間不妊治療をしてようやく授かった人もいれば、結局子供を宿すことなく夫婦二人で生活すると言った人もいる。

妊活や不妊治療は思っている以上に辛い。

子供ができないとわかった時、男の人は辛いだろうしそれ以上に、女の人はもっと辛かったりする。

身近でそんな体験をした人がいたからこそ、僕は子供ができるか非常に不安だった。

そんな中、奥さんから渡された人生で一番嬉しいプレゼントの中身を知った時、最初に訪れた感情は「ほっとした」安心する気持ちだった。

次にやってきたのは猛烈な「喜び」だった。

僕も奥さんも飛んで喜んだ。

僕と奥さんは高校生の頃から付き合っている。

さらに言えば、高校生の時から「もし自分たちに子供ができたらさ、何て名前をつける?」なんて会話をしていた。(冗談レベルで)

そんなこともあって本当に自分達に子供が出来るなんて、当時の僕たちからすれば全く想像していないことだった。

いや想像はしていたけど、そこまで現実的な話ではないと思っていた。

しかし今思うと言葉にするとそれは現実になる。ようやく訪れたその現実に僕らは心から喜んだ。

高校生の時から待ちわびた夢

高校生の時はなんとなく話した夢物語。

大学生になると、もう少しその夢が具体的になったりする。

そして社会人になり、結婚をしてその夢が目標とかそう言った言葉に変わって、自分たちに非常に近い身近な日常になりそうな感覚を受ける。

僕たちが結婚して子供が欲しいと思ったのはある公園に遊びに行った時のことだった。

確かその時は夏で、船橋アンデルセン公園という場所で遊んでいる時、目の前で子供達と戯れている親子を見て、「いつ自分達もそうなるのかな?」なんて想像した。

僕としては子供は何人も欲しかった。

なんなら「いればいるほどいい」。

野球チームでも、サッカーチームでも作れるぐらい子供が欲しかった。

もちろん育てるのは大変で難しいことも分かっていたけども、それ以上に子供達と過ごす親の姿がとても幸せそうに見えた。

だから僕としてはすぐにでも子供が欲しかった。

そしてその考えは意外なことに奥さんも一緒だった。

だからもし機会があれば、早く子供が欲しいと思っていた。

僕たちの夢はそんな風に実現した。

新たな夢

そして今で言うと新たな夢がポツポツポツと出来てきている。

子供ができたらどんな場所に遊びに行って、どんなことをしようか。

そんな意外と今まで出てこなかった話がどんどん出てくるようになった。

まだ子供が生まれていないのにこんなに盛り上がるということは産まれたらどんなに楽しいんだろうと思う。

現状

今現在の状況で言うと奥さんは20週目に入った。

ようやく安定期に入って体調も安定してきた。

ちなみに予定日は5月中旬頃。

今回僕らは無痛分娩という出産の仕方を選択したのでおそらくほぼ予定日に生まれる予定だ。

あと半年後に自分たちにもう一人家族が増えるというのは正直ってまだ想像がつかない。


確か1年前もし自分に子供ができたらどうしようどんな風になるんだろうそのことを考えたことがあった。

その時は確か少しばかり不安な気持ちを抱えていたと思う。

でも今はその不安な気持ちが一切ない。

というよりも不安な感情を持っていたとしても「子供は待ってくれない」

この言葉が僕の背中を強く後押ししてくれている。

父親の決意を学んだ日

ちなみにこの言葉は僕の高校の頃の同級生が教えてくれた。

その子は大学生の時におめでた婚で子供ができた。

その時に、僕はまだ就職もしていなかった彼に対して、

「これから先大丈夫なのか」

「不安に思うことはないのか」

という質問した時に、彼は

「いや大丈夫だよ。そんなこと考えてもしょうがないよ。子供は待ってくれないからね。」

そんなふうに強気な回答が返ってきた。

その言葉はただ強がって言っているわけではなくて、これから父親になるという覚悟を決めた言葉であることがわかった。

その言葉が今の自分を支えている。

彼は今北海道に行って二十代前半でしっかりと職につきなんと二人の子供を養っている。

今後

今後はまず目の前の出産に備えて自分ができることを全力でやっていこうと思う。

それは仕事もだし、家庭も同じでうまく両立してやっていこうと思う。

あとは出産が終わった後、おそらく直後はとても忙しく、僕も奥さんもてんてこまいになるんじゃないかと思う。

ただ女性の妊娠生活は僕が思っている以上に大変なので少しばかり安らぎを与えられるような時間を作ろうと今計画中だ。

とはいえまずは目の前のことをしっかりやっていこうと思います。

それでは今日はこの辺で。