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きむそんの雑記ブログ

「無痛分娩」で陣痛のはじまりから出産まで痛みを感じ無い出産をすることにしました。

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過去のエントリでも書きましたが、奥さんが妊娠しました。

今は22週目です。

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妊娠が発覚し、とても喜んでいたのもつかの間、僕らは産婦人科と、出産する病院を決める必要がありました。

奥さん「出産は無痛分娩がいいな。」

僕「無痛分娩?なにそれ?」

奥さん「陣痛と出産中の痛みが無いんだって!」

僕「そんなことできるの!?」

その後僕らは、無痛分娩について調べてみることにしました。

無痛分娩とは

よく出産の痛みと聞くと「鼻の穴からスイカを出すくらい」なんて表現されることがあります。この痛みを、麻酔薬を使って陣痛を和らげる出産方法です。

海外ではすでにメジャー

この無痛分娩ですが、アメリカではすでに約60%(2008年)、フランスではなんと約80%(2010年)の方が利用しています。

無痛分娩のリスク

無痛分娩のリスクとして、「麻酔の打ち間違い」により妊婦あるいは、子供に悪い影響をもたらし、麻酔の効きすぎによる呼吸困難などで最悪死亡してしまう例が報告されています。

ちなみに無痛分娩関連の事故の割合は、

平成22年以降29年2月までに報告が出された妊婦死亡271件のうち、無痛分娩を選んでいたのは14件(5・2%)だった。

参考:無痛分娩6・1% 産婦人科医会調査 診療所の方が多く - 産経ニュース

出産する病院

無痛分娩はまだ日本での普及はまだそれほど多くありません。

そのため、経験豊富な信用された専門の病院を選ぶ必要があります。

そこで僕らは「田中ウィメンズクリニック」で出産することにしました。

www.tanaka-wc.com

「田中ウィメンズクリニック」とは

「田中ウィメンズクリニック」は無痛分娩を専門とする産婦人科です。

無痛分娩に対する体制が多くの方から良いと評判になっていました。口コミも多く、芸能人の方も多く通っているそうです。

ちなみに24時間体制の病院は、都内で7つほどしか無いようなので病院探しに苦労はしないかと思います。

気になる費用

無痛分娩は、普通の出産方法に比べて費用が高額になります。

費用は普通の出産方法のおよそ2倍かかります。

さらに田中ウィメンズクリニックの場合さらにもう少しお高くなるので、115〜130万ほどを前もって用意しておく必要があります。

まとめ

もしかしたら誰かに

「お腹を痛めて、母親になるのよ。」

なんてことを言われて誰かに怒られてしまうかもしれません。

しかし、今や出産方法も多様化しています。

「出産の痛みが怖い、無痛分娩に興味がある。」

そうであれば具体的に調べて見て、奥さんがいいと思えば、無痛分娩はありかと。

旦那の方から「お腹を痛めて、母親に」なんて言える権利は100%無いと思うので、出産される方が自由に決めればいいと思います。

ただ無痛分娩の場合とにかく費用がかかるので、事前準備が必要です。

※僕らの場合、「車も家も買わない」と決めていたのである程度貯金がありました。
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また気になる無痛分娩のリスクですが、事故の件数自体は少ないです。

ただ、まだ普及されていない背景からやはり多少お金を払ってでも信用された場所で出産された方がいいかと思います。