KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

音声入力でブログ記事の作成が超高速になります!

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最近は音声入力でブログを執筆しています。

一昔前までは音声で文字を入力すると、なかなか言葉を認識してくれなかったり、入力した言葉を修正することに手間がかかって、結局普通に変えた方が楽だったりする時が多かったです。

そんなイメージを持っていたんですが、最近改めて音声入力で執筆をしたところを非常に音声入力の精度が上がっており、ブログの記事を作成するのに何の問題も起きないことに気がつきました!

ちなみにこの記事も音声入力で執筆しています。

とはいえまだまだ音声入力で誤認識されることもあるので、この記事で実際どのようにして音声入力で入力した文章が記事になるか紹介したいと思います。

その1 題名と目次を決める

これは普段からブログを執筆する上でやっていることですが、まず最初に題名と目次を決めます。

これを決めないと音声入力で喋っている時に、今話している内容をどこに着地させればいいのかが分からなくなってしまいます。

そのためあらかじめ題名と後は目次を決めて話がしっかりと着地するように、できるだけしていきましょう。

そうすると後々編集がとっても楽になります

その2 音声入力で記事を書く

さていよいよ音声入力で記事を書いていきます。

まず最初にやっていくのはとにかく綺麗な文章にしようとして話すのではなくて、とにかく思いつく限り自分の頭に出た言葉を口に出していきましょう。

その3 入力内容を編集する

次に入力した内容をしっかりとしたブログの記事にするために修正します。

もちろん音声入力で今回は書いているのでご認識してしまった文章も含まれていたりします。

なのでそういったところに注意しながら入力内容を修正していきます。

またこれがテクニックなんですが、音声入力で入力すると、例えば何か入力した後に一息ついてから音声入力をしたりします。

すると文書と文章の間に、半角スペースの空白が入ってしまいます。(Androidの音声入力を利用した場合)

なのでテキストエディターツールなどを用いて半角スペースを一括削除して、かつ文章の言葉尻などを修正するのがこの作業になります。


具体的に私のやり方を紹介したいと思います。

例えば以下の内容が音声入力で入力した内容だとします。

『私は朝早く起きて一杯のコーヒーを堪能しますその後は洋服を着替えて軽くジョギングをしに行きますシャワーを浴びたらスーツに着替えて会社に出勤します』

音声入力を完了したらテキストエディタツールで、まずは空白スペースを削除します。

ちなみに使用しているテキストエディタツールは、「Sublime Text」を使っています。

www.sublimetext.com

音声入力した内容を「Sublime Text」に落として、「Ctrl + shift + F」を押すと置換機能を使うことができます。

Findの部分に半角スペースを入力し、Replaceは何も入力せずに設定すると、半角スペースは全て削除された状態になります。

そして次は文章の言葉尻に変な部分がないか確認します。これらを行うことによって以下のような文章に修正できました。

『私は朝早く起きて、一杯のコーヒーを堪能します。その後は洋服を着替えて、軽くジョギングに行きます。シャワーを浴びたらスーツに着替えて会社に出勤します。』

今回は音声認識がちゃんとできていたので特に目立った修正はしていませんが、主に句読点の挿入や、不要な文章の適正化などを行っています。

まとめ

音声入力を活用すると、上記三つのステップであっという間にブログの記事は完成してしまいます。

しかも僕には普段から気にしている「1000文字以上の文章にして記事にする。」という目標が自分の中にあるんですが、音声入力にすることによってその目標は余裕で超えます。

やっぱり頭の中で変換してから文章にするというよりも、頭に浮かんだ言葉を声に出すことによって普段出てこない表現や発想などが口から出てくるので文字数としては音声入力の方が多くなる傾向があるようです。

また、私の場合はタイピングがそこまで早くないので、音声入力で記事を書く方が、圧倒的に速くブログの記事が仕上がります。

数年前は考えられなかった記事の執筆方法ですが、音声入力の精度が非常に良くなったので、これらのことが実現できるなりました。

なので今後はタイピングする必要がつかなくなるような世界が来るのかもしれません。