KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

デモサイトを作るために開発環境とデモ環境を作ってみた。

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やったこと

デモサイトを公開するために、開発環境とデモ環境を用意した。

ちなみにデモサイトには、主にフロント系のポートフォリオを追加して行く予定。

所要時間

1時間ぐらい

概要


※めっちゃ汚いメモでごめんなさい。

仕様

作業環境:OS X
ソース管理:Bitbucket
リリース環境:heroku(2アカウント作成)
統合開発環境Eclipse

ディレクトリ構造

■heroku
・Demo
・Dev

お金がないのでherokuの無料アカウントを2つ作成しました。

■Bitbucket
・master
・dev

ブランチは2つにしました。
取り急ぎ作ったのでgit-flowにはしませんでした。。。

■Local(ローカル)
・master(1)
・master(2)
 └dev

masterと同じ階層にもう一つmasterを作った。
一つは、Demo環境用の資材を管理するため。
二つは、開発用資材を管理するために作った。

Bitbucketからherokuへの連携方法がまだ整っていないため暫定的に、ローカル環境にDemo資材とdev資材を落とし、herokuへプッシュしている。
ここは今後変えていきたい。

作業フロー

具体的な作業フローは以下のようになる想定。

  1. Eclipseで資材をローカル環境のmaster(2)にコミット
  2. ローカル環境のmaster(2)の資材をherokuのdev環境へリリースして挙動を確認する
  3. 問題なければローカル環境のmaster(2)の資材をBitbucketのdevへプッシュ
  4. BitbucketのdevをBitbucketのmasterへマージ
  5. ローカル環境のmaster(1)からBitbucketのmasterへpullする
  6. ローカル環境のmaster(1)の資材をherokuのデモ環境へリリース

まとめ

非常に冗長的だからもう少しどうにかしたい。
今でいうとローカルからリリースしているのでこれをBitbucketからできるようにしたいな。
途中にjenkinsかましてして自動リリースにするのもあり。
とはいえ今は早くデモサイト作りたいのでこれで進めていく予定。