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きむそんの雑記ブログ

【開発日記】フロントエンド技術の総復習#7 「JavaScriptの入門準備」

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JavaScriptに入門します!

今までHTMLとかCSSの基礎を学んできたが、いよいよWEB上で動的な表現をすることが可能なJavaScriptに挑む。

ちなみに僕はこのJavaScriptについてすでに勉強はしたことがあって、確か一年前ぐらいにドットインストールで勉強した。

しかし、今は何一つとして思い出せない。
それぐらい当時は自分の知識が足りなかったのか、面白く感じなかったからなのか印象がない。

これにはおそらく勉強法に問題があった。

ドットインストールって動画で説明してくれるんだけど、たぶん「わかったつもり」でやっていた。

そして勉強する「目的」もなかった。

だからドットインストールのすべての講座が終わったとき、JavaScriptを使って何かを作ってみたいという欲求がなかったし、何より何を作ればいいのか考えられなかった。

とはいえ、今回は自分のポートフォリオとなるような「デモサイト」を作るというはっきりした目的があるのでさすがに復習をすれば身につくのではないかと思っている。

勉強法と参考にするサイト

まずが基礎を復習するためにドットインストールと入門的なことが書いてあるサイトを参考にする。

■ドットインストール - JavaScript入門 (全24回)
https://dotinstall.com/lessons/basic_javascript_v2

JavaScript入門
http://www.pori2.net/js/

上記二つを1週間かけて勉強していく予定。

まずは、文法を体で覚えていく。

そのあとは、応用として実際にWEBサイト上で実装されているようなものを作ってみたい。

具体的には以下のような表現をできるようになりたい。

2 JavaScriptでできることまとめ(ユーザー画面編)
2.1 できることその1 ポップアップウィンドウ
2.2 できることその2 Ajax
2.3 できることその3 サイトの利便性アップ
2.4 できることその4 サイトをブラッシュアップできる
2.5 できることその5 カウントダウンタイマーが作れる
2.6 できることその6 ソートや検索機能も作れる
2.7 できることその7 文字を爆発させることができる
2.8 できることその8 お絵かきツールが作れる
2.9 できることその9  リアルタイムで動くグラフ
2.10 できることその10  面白い動きをするサイトが作れる
引用元:【ざっくりわかる!】JavaScriptでできること15選 まとめてみた

おそらく上記を勉強するのに2週間はかかると思っている。

で、それが終わったら一旦JavaScriptの学習は終了する予定。

まとめ

今後、3週間ぐらいはJavaScriptを頑張ることになる。

ちなみにこれが終わったらいよいよデモサイトの設計をして、実際に作品を作っていこうと思う。

明日から勉強頑張ります!