KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

奥さんの妊娠中は男の無力さを思い知る

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奥さんのが妊娠して、早いものでもう7ヶ月がたった。

 

ちなみに赤ちゃんはこんな感じらしい。

 

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胎動も大分わかるようになってきて奥さんのお腹も本格的に大きくなってきた。

 

ここまでくるのに慣れないことだらけで、いろいろ二人して不安になったこともあったけどなんとかなってます。

 

妊娠ってほんとに不思議で、予想もしなかった身体の変化が急に起こったりする。

 

まさに神秘。

 

そんな神秘を体感すると同時に男である自分はいかに無力であるかを思い知る。

 

それは妊娠初期の段階で、最初に気づいた。

妊娠初期といえば、最初の女性にとっての関門はつわりだ。

 

人によもよるけど、僕の奥さんはかなり辛そうでした。

 

そんなとき、自分にできることは奥さんの手となり足となり動くか、そばにいてあげることしかできない。

 

つわりが自然と収まってくれることを祈るしかない。

 

さらに僕には仕事があるので、平日家で1人つわりと戦うってかなりきつかったと思うし、このときは仕事なんかしなくても食っていける財力がない自分を恨んだりした。

 

こんなことがこのあとにもつづく。

 

妊娠後期、お腹の中の赤ちゃんも活発になる。

しかも、僕の奥さんの場合、夜に赤ちゃんがお腹の中で動くので、なかなか寝れないということがあった。(いまでもある)

 

寝れないのはかなり体力的にも精神的にも辛い。

 

そしてなんといっても、お腹に子供がいるわけで、その重さを1日感じていないといけない。

 

これが子供だから幸せな部分もあるけど、子供じゃなかったらとんでもないストレスだと思う。

 

なのであまりにもすぐに解決できない生理現象が続くことになる。

 

こんなとき「何もできないから、なにもしない

」じゃなくてちょっとした気遣いの積み重ねて奥さんをサポートするしかないんだなって今ごろになって改めておもう。

 

サポートといっても、奥さんの出産の体力的な面、精神的な面をバランスよく。

 

マッサージをしたり、不安なことがあれば話を聞いてあげたり。

 

でも忘れちゃいけないのが妊娠中その不安は完全に消えることはない。常に不安は残り、体力も常に辛いはずなので、少しでも負荷を軽くしていく気持ちで残りの3ヶ月はやっていこうと思う。