KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【夫婦生活】「子供が欲しいな」と思った時に準備したこと

この記事をシェアする

f:id:samuraikid520:20180218102628j:plain

奥さんが妊娠をしたという事実に気づいて、早いもので7ヶ月が経ちました。

思い返すと、僕らは計画妊娠でした。

デートで行った大きな公園で、楽しそうに遊ぶ親子を見てすごく幸せな気持ちになったんです。

で「いちよう僕らも子供産んでいいんだよね?」って話になり、今まで夢物語のように話していた内容が一気に現実的なものに変わりました。

僕らは子供を作ることを決めたんです。
ただ妊娠とか出産の前に、早いうちに準備できることはやっておくことにしました。

その時の準備が、現在妊娠中の奥さんと、サポートする自分にとって非常によかったと思っています。

そこで今回は妊娠前に準備したことをご紹介します。

引っ越し

今どんな場所に住んでいますか。

奥さんが妊娠していて何か問題が起こった時、すぐに奥さんの元に旦那さんは駆けつけられますか?

あるいは、奥さんや旦那さんの両親などが駆けつけられる環境ですか?

もし、どちらも現状難しいのであれば引っ越すことをお勧めします。

妊娠中は何が起こるかわからないからです。

妊娠が順調に進んでいるならまだしも、奥さんが流産の兆候に気づいた時はすぐにでも駆けつけて病院にいく必要があります。

そんな時に家が職場から遠いとそのタイムロスでやきもきすることになります。

どんな場所に住むべきか

お勧めなのは以下二つのどちらかを満たせばいい思います。

・職場から歩いて10分以内 or 電車で10分以内の場所
・両親の実家から歩いて10分以内の場所

僕らの場合、職場から遠くて、近くに親や友人もいない場所に住んでいました。

まだ妊娠はしていませんでしたが、必要な準備と考え、奥さんの両親の近くに引っ越すことにしました。

たまたま奥さんの実家が職場から通勤するのに困らない距離の場所にありました。(あと、最寄駅も近かった。)

なので奥さんの実家から歩いて1分の場所に引っ越すことにしたんです。

今現在奥さんは妊娠中なんですが両親が近くにいるととても心強いですし、仕事中もいくらか安心です。

貯金(20万〜80万)

貯金ですね。

出産にはお金がかかります。

最低でも50〜55万円はかかりますね。

とはいえ日本は出産しやすいですよ。

国民健康保険に加入していれば出産育児一時金を受けることができます。

出産育児一時金とは、出産の際の入院費や分娩費をまかなうための助成金です。

それが子供一人につき、42万円受け取ることができます。

なので自己負担は、8〜13万円ぐらいですね。

ちなみに流産などで、緊急の入院が必要になった場合はさらに必要になります。

また、自然分娩ではなく近年では無痛分娩なども流行っています。

ちなみに僕の奥さんは無痛分娩で出産をしますが、無痛分娩の場合、最低でも自己負担としてが50万ほど必要になります。

そのため、とにかく出産するなら貯金があると安心です。

※もちろん貯金がなくても出産はできますよ!

奥さんとの過ごし方を見直してみる。

子供が生まれると、二人の時間がなくなります。

今のうちに二人で行きたかった場所にガンガン行きましょう。

何もかもが二人で過ごせる最後の時間だと思って楽しむことがおすすめです。(もちろん年をとったら二人かもしれませんが、若くていろんな場所へいける今のうちに)

まとめ

妊娠は思ったより想定外の出来事がたくさん起こります。

せっかくなら精神的に安心して、妊娠、出産は迎えたいですね。