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きむそんの雑記ブログ

【就活】未経験でもIT業界(SE,プログラマ、デザイナー)への就職は難しくない

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IT業界に興味がある!でもスキルがない。。。と思っている方へ

「自分は文系の学部出身だから」
「今までIT業界を経験したことがないから」

そんな理由で、IT系企業への就職に敬遠していませんか。

近年の技術革新と働き方改革の影響で、今IT業界はとっても人が足りない状況です。

また、今後、引き続き需要も高くなる業種なので、就職したい方、転職したい方は景気が上向きの今がチャンスだと思います。

実際に勤めていて思うIT企業のいいところ

平均年収が高い

tenshoku.mynavi.jp

業種別の平均年収を見てみるとITエンジニアが上位にきています。
もちろん年収の幅は1000~400万と広いですが、経験年数を増すごと年収は増えていく傾向があります。

自由な働き方も可能

近年の働き方改革でリモートワークなどによる在宅勤務ができる企業が増えています。

これは、会社の規模関係なく行われているため将来的に場所にとらわれない自由な働き方ができるのではないかと考えられています。

専門職なので将来仕事に困ることがない

ITエンジニアは専門職になり、今後も需要が高くなっていくことが想定されるので継続して勉強を続けていけば仕事に困ることはありません。

IT企業への就職は難しくない

前述の通り、今は非常に需要が高い状況なので新卒や第二新卒、あとはこれからが主役の20代後半の方は簡単に就職先が見つかると思います。

基本的にしっかりとした自己分析と志望理由がまとまっていれば大丈夫かと思いますが、それでも心配の方は以下の方法をお勧めします。

情報系資格の取得

資格の取得です。
まずお勧めなのが、国家資格の取得です。
以下のサイトで申し込みができます。
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:試験制度:試験区分一覧

レベル:易
基本情報技術者試験

レベル:やや難
応用情報技術者試験

レベル:難

あとはベンダ資格もお勧めですが、受験料が高いのがネックですね。

ポートフォリオの作成

ポートフォリオとは、自分で0から作った作品です。

簡単なWEBサイトやサービスを開発して企業の人へ見てもらい自分の実績を示すことができます。

資格とポートフォリオについての注意点

資格は結局IT系の知識を体型的に学んだことの証明に過ぎません。そのため、資格よりも仕事に対する熱意や、論理的に話せる人材の方が採用受けが良いことがあります。

とはいえ、持っていればより良い印象を与えることは間違いありません。ただ資格の取得をゴールにしないよう気をつけてください。

そしてポートフォリオについてですが、あなたがどんなに自分の中で満足した作品を作ったとしても企業からすれば大したものではありません。そのため、あくまで自分のスキルを補足してくれるものと捉えてくださいね。

ポートフォリオととして見せるのって結構ちゃんとしたものを見せないと、良い印象もらえないかもしれません。

まとめ

資格とポートフォリオ二ついて書きましたが、これは必須ではありません。

むしろなかったとしても、雇ってくれる企業はたくさんありますので、時間があればトライしてみてくださいね。

平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

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