KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【ネタバレなし】グレイテスト・ショーマンは最高に胸熱な映画だった。

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グレイテスト・ショーマンが想像以上に面白く、自分の中では早くもアカデミー賞候補の作品になってしまったので感想を書いていこう。

見たきっかけ

奥さんから「友達がめっちゃ面白い」って言ってたよと聞いたのがきっかけだった。

CMでも結構見かけていた映画で、知ってはいたもののそこまで面白そうに見えなかった。

そもそもミュージカル映画って自分の中では「期待しちゃいけない」と勝手に思ってしまう。

例えば、「レ・ミゼラブル」など、歌や踊りは美しく見ていて癒されるものの映画そのもののストーリに集中できなくなくなってしまう人もいるかと思う。

もちろん大好きな作品だが、初めて見た時に僕は面白さがわからなかった。
※インド映画の良さはいまでもまだわからない。

なのでミュージカル映画は、自分の中でどこか敬遠しがちなジャンルだったため、期待値はかなり低かった。

映画の概要

あらすじ

主人公P・T・バーナムは小さい頃からとても貧しい服の仕立屋だった。

彼は仕事中ある一人の令嬢の女の子と出会い恋に落ちる。

しかし二人は身分の違いから、離れ離れになってしまう。

その後バナームはせっせと仕事をし、一人前になり再び彼女の元に戻り二人は結婚をした。

彼には仕事があったがある日突然勤めていた会社が倒産。これは自分で起業することを決意。

ここから彼の奇抜で、大胆なビジネスライフが始まる。

実話でした。

この映画は本当にあった話で、P・T・バーナムは実在する人物らしい。

P・T・バーナム - Wikipedia

実際にグレイテスト・ショーマンを見ての感想

早くも自分の中でアカデミー賞候補になった作品だった。

もともと期待値が低かったこともあるが、それ抜きにしても見た後に久しぶりに「いい映画を見た」と満足する映画だった。

見終わった感覚は「最強の二人」を見た後に似ている。感動し、胸がいっぱいになってエンドロールをみるような作品だ。

この映画は前述したようにミージュカル映画だが、異常なほど話の展開が早い。

P・T・バーナムの少年期から成功そして成熟までの時間を歌と踊りで駆け抜けていく。

上映時間1時間46分の作品だが1時間しか経っていないように感じるほどテンポがいい。

なので、ミュージカル映画にありがちな「飽き」がない。

そして作品全体を通して感じるのは非常にエネルギッシュな作品であること。

歌や踊りでだけでなく、非常に貧しかった状態から、大切な人を守るために成功を目指していく男の姿がグサッと刺さって明日から頑張ろうとこっちまで元気をもらえる。

この映画なんですが、噂通り歌が超絶いいので、ぜひ映画館でみることをお勧めします。

サントラも爆売れのようです。

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)