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きむそんの雑記ブログ

【書評】トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

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皆さんお金は好きですか?

お金がたくさんあって、仕事なんてしなくても自由にいきられる生活って誰もが憧れますよね。

もちろん僕にもそういった憧れがあり、思わず手にとってしまった一冊が「トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」」でした。

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

書いてあることは、現代版「金持ち父さん貧乏父さん」

本書は、あの有名な自己啓発本の「金持ち父さん貧乏父さん」の概要を簡単にした本でした。

具体的な話をいうと、クワドラントの話が出てきます。

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引用元:金持ち父さん貧乏父さんの、Bクワドラントへ行く一番簡単な方法は?

Eは従業員
Sは自営業者
Bはビジネスオーナー
Iは投資家
を示します。

左側のEとSからできるだけ右側のBとIを目指すことがお金持ちになる秘訣になります。

多くの人は、自分が働かないとお金が入らない右側の領域にいます。

お金持ちになるには、左側にいく必要があるのですが、ここで多くの人は、いきなり「I」を目指してしまう。

しかし、「I」の領域でお金を継続的に稼ぐには潤沢な資産がないと難しくなります。

そのためにいきなり「E」の状態から「I」にいくのではなく、まずは「B」の状態になる必要があると本書では紹介しています。

とはいえ「B」になるにもいきなりなれません。

なので、本書では副業を進めています。従業員のEでありながらビジネスオーナーを目指します。

注意すべきは投資セミナーと師匠の見つけ方

本書ではいくつかお金持ちになるために、二つのことを進めています。

それは「投資セミナーへの出席」と「師匠を見つけること」です。

まず投資セミナーですが、間違ったセミナーに参加すると、とても高額な授業料を請求されたりするので参加するセミナーには慎重になる必要があります。

また、本書には「師匠を見つけること」を進めていますが、これも場合によってとっても危険です。

よくある話ですが、間違った師匠についていくことが非常に危ないんです。

師匠のいうことが全て!っと思ってしまうとそれはマインドコントロールにあったようなものです。

そのため、上記については十分に注意する必要があります。

投資に急いではいけない

この本を読んで「いち早く投資をしないと」って思う人が出てくるかもしれない。

ただ僕が今まで見た投資の本で共通しているのは、投資に急ぎは禁物ということです。

投資することが目的になって破産するケース。

投資はポートフォリオを組んで、8割は長期保有で資産運用、2割はリスクをおかして利益を取りに行く等。

長期と短期の投資をうまく組み合わせると良いらしいです。

投資の考え方については、以下の本が参考になります。

投資には余裕資金の準備が必要である

前述通り投資には準備資金が必要になります。

そのため、Bのビジネスで利益をだすか、従業員として働き貯金をする必要があります。

僕は貯金については以下を参考にしています。
president.jp

・もっと本書の詳細を知りたい人は以下の本を参考にしてみたほうが良いかも

本書は「金持ち父さん貧乏父さん」の要点をうまくまとめて説明した本のような感じがします。

そのため、さらに細かく投資やお金のことを知りたいなら以下の本をお勧めします。