KIMUSON BLOG

きむそんの雑記ブログ

【子育て】生後1ヶ月で夫が心がけたほうがいいことを書いてみる。

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ども、きむら(@kimuson3)です。

今日も引き続き育児系のエントリーになります。

今回は「生後1ヶ月で夫が心がけたほうがいいこと」を話していこと思います。

奥さんが妊娠した時から、「育児ってきっと大変なんだろうな」って結構漠然と世の中の旦那さんは思っていると思います。

僕も大変なんだろうなとは思っていましたが、恥ずかしながらまさかここまでとは思っていませんでした。

心がけたほうがいいことその1:自分の時間はない

出産後、待望の自分の子供を家に迎え入れるとその日からあなたのだけの時間はないと思ったほうがいいでしょう。

大好きな趣味や、飲み会、そして勉強など、ありとあらゆるあなただけの時間は無くなります。

今自分の子供は生まれて5ヶ月になりますが、ようやく子供がまとまって寝てくれるようになってきたので、

自分だけの時間は夜の11時30分からになります。(もちろん夜泣きで子供が起きてしまうこともありますが。)

基本的に家にいるときは、オムツをかえたり、ミルクを作ったり、家事(掃除、洗濯)などをすることになります。

僕は料理が超絶できないのでそこは奥さんに甘えてしまってますが、それ以外で自分ができることをやらせてもらっている形です。

なので、平日は20時に仕事から帰り、子供をお風呂に入れて、ミルクを与え、寝かしつけます。

とはいえ週に1〜2日ぐらいは残業で遅くなったりするので、場合によって奥さんに頑張ってもらうこともあります。

休日は、朝から家事、子供が起きたらオムツをかえて、ミルクを挙げて、一緒に遊びます。(遊ばないと夜寝てくれないので)

こんな感じで過ごすことになると本当に自分の時間は無くなります。

僕の場合、IT業界で働いていることもあり、プログラミングの勉強や資格などの勉強が年間通してやらなければいけなかったりするのですが、「生後1年間はしょうがない」と割り切り育児に専念することにしました。

日中帯、奥さんと子供が起きているときは、家庭。二人が寝静まった夜から勉強をするような生活になっています。

なので、趣味や友達と遊ぶことはほぼ無くなります。

心がけたほうがいいことその2:育児が仕事よりも楽なことは絶対にない

生後間もない頃の育児は本当に過酷です。

何より奥さんは、本当に体力勝負になります。

基本的に赤ちゃんは3時間おきにお腹が空いて泣きます。

ということは夜中でも起きて母乳やミルクをあげ続けなければいけません。

これだけでなく、日頃の家事も同時平行でやることになります。

そうなるとどうでしょう。

日々寝不足でストレスが溜まった状態で、家事をして、まだ言葉の通じない赤ちゃんと二人っきりで家にいないといけないという状況。

今まで好きなことをしてきた人にとって、こんなに苦しい時間はないかと思います。

「私は仕事して、妻も子供も養っているのだから、その分妻は家庭に尽くすべきだと」ともしそう思う方がいれば、その考えを改めることになります。

僕は一般的なサラリーマンで、仕事をしていますが、圧倒的に育児よりも仕事のほうが楽です。(僕の仕事が簡単なのか、難しいのかは置いておいて。。。)

だって仕事にいけば、外の空気吸えるし、誰かと会話できるし、お昼だってしっかり食べられます。

生後1ヶ月の育児となるとこれら全てできません。

自分は妻よりも育児をしているという考えについて

これは結構稀なケースかもしれませんが、

中には仕事も家事も、育児もやっている方がいるかと思います。

そしてさらにその中には、「俺は、仕事も家事も、育児もしている」と言い放ち、妻よりも優位なポジションにいたいという厄介な旦那さんもいたりします。

そんな方も考えを改める必要がありますよね。

そもそも大きな痛みを伴って出産をしてくれた奥さんよりも、子供関連の特に育児に対して優位なポジションを取れることはないでしょう。

奥さんのやってくれていることをまずは尊重すべきです。

仕事よりも育児を優先させる生活を構築する

仕事には波があるので、時に残業で遅くなったりすることもあるかと思います。

しかし、なるべく早い段階で「生産性をあげてなるべく早く帰る」ことを習慣にしたほうがいいかと思います。

遅く帰ることが当たり前になっていくと、どんどん奥さんに育児による負荷がいき、ストレスの高い家庭環境になってしまいます。

「なぜ夫である自分は稼ぐのか」を改めて考え直すと、「家族を養うため、家族の幸せのため」ということが一つ上がってくるかと思います。

ただ稼ぐために必要以上に頑張り、育児による負荷で家庭環境が最悪になってしまったらあまり意味がありません。

今ある時間を大切にして、楽しく育児をしていくことが大切かと思いますので、仕事のやり方を今一度見直して見ることをお勧めします。

まとめ

生後1ヶ月は本当に大変なので、家族で楽しく乗り越えていくことが重要ですよ!